2018年9月25日 (火)

東京芸術劇場ボンクリ〜ユーラシアオペラ東京2018リハ

 今日は1日、ひとちゃんがおつき。
まずは、こちら。
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 東京芸術劇場「ボンクリ」へ。「ノルウェーの部屋」を聴きに行きました。
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ゆとりある最高にかっこいい音楽でした。
Jan Bang、 Eivind Aarset、Nils Petter Molvaer、 Eric Honore
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愛知芸術劇場、藤井明子さんにもお会いでき嬉しかったです。


その後、北区「ココキタ」にてユーラシアオペラ東京 2018のリハーサルへ。池袋から、とても近かったです。
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2018
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 サインホ・ナムチラクさん、サデット・チュルキョズさん、マリーヤ・コールニヴァさん、アーニャ・チャイコフスカヤさん4名の世界のディーヴァが声を合わせた時に起こる何とも言えないハーモニー。決して遠い新しい世界を見るのではなく自分のルーツを思い出すような深い響きです。特別な企画です。是非、足をお運びください。





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2018年9月22日 (土)

SLY& ROBBIE,ユーラシア オペラ東京 2018リハ,道場 Recording

9月19日(水)
  友人のアイビン・オーセット(g)さんとニルス・ペッター・モルベル(tp)さんがSLY&ROBBYとの共演でブルーノート東京に出演。所謂、レゲエを全く汗臭くないブルーノートという額縁で聴くのは、ちょっと違和感があると思いましたが、やはり本物は違う。最初の一音でもっていかれました。凄かったです。公演後は、少しですがお話もでき嬉しかったです。
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Sly
 Sly Dunbarさん、キットの前に座られると神がかかった演奏。驚きました。
Robbie
 Robbie Shakespeareさん。すごい。ベースライン、とても勉強になりました。

9月20日(木) 
 始まりました。「ユーラシア オペラ東京2018」のリハーサル。

私以外の日本勢の出演の皆さんは夏あたりから稽古を始められていましたが私は今日から参加。
 サインホ・ナムチラクさんとの初デュオ。めちゃくちゃ面白かったです。

何度か大会場で彼女のパフォーマンスを見た事がありますが、やはり彼女の生声はそんなもんじゃありませんでした。
 ペーター・ブロッツマン(s)さんがサウンドチェックをしている時、大きな音すぎて周りでは会話ができませんがそれと同じ。

しかもマイクなしで。
壁のペンキがぺりぺり剥がれおちるのではないか、というほどの繊細で勢いのある無数の倍音。

数々の逸話を持つサインホさんですが、滅多にない才能と音楽性を持ち合わせた彼女であれば当たり前でしょう。このような機会を得る事ができ河崎純(b)さんに感謝しています。
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9月21日(金)
 「道場」+アイビン・オーセット(g)のレコーディング
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 Markは、私以上に忙しいです。
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 いろいろ連日なので私の表情が、、、。頑張ってます。
アイビンさんと珠ちゃんとのレコーディングなので気楽に行きましたが新しい課題に直面。そりゃぁ、そうです。「道場」の音楽がずっと同じではCDを作る意味がありません。
 Mark、アイビンさん、珠ちゃんのお陰で以前の音楽とは違った傑作になったと思います。



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2018年9月19日 (水)

ルネ・リュシエ5 その4

 昨夜、集中豪雨にも関わらずお越しいただいた皆様そして共演者の皆様ありがとうございました。このLiveはクラリネットの大熊ワタルさんにお誘い頂きましたが、その大熊さんとデュオのパートあり、ルネさんの曲に参加したり楽しい一夜になりました。

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 そして明日から、こちらのリハーサルが始まります。
新しいオペラの創造に参加できる事をとても楽しみにしております。
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