2020年10月28日 (水)

Longing from afar

 藤倉大作曲「 Longing from afar」リハーサルを行いました。ロングトーンは声と17絃箏の弓のみ。4種の箏のアンサンブルです。同じ生田流とはいえ、様々なシーンからお集まり頂き感謝しています。

本日、ご参加いただいた皆様です。絃の数が少ない楽器順に表記いたします。

箏: 磯貝真紀、須川宗一郎

17絃箏: 竹澤悦子、高畠一郎、高橋弘子

21絃箏: 八木美知依

25絃箏: 木村麻耶、金子展寛
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そしてRubyくんのレッスン。
写真を撮ろうとしたら「これで」と。
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使い捨てカメラ!
今、流行っているそうです。なんでも現像するまで何が撮れているかわからない。それが魅力。
私にとって当たり前。今の時代だからこそ撮ってすぐ確認できるようになったわけですが二十歳の男の子にはなんとも珍しいのでしょうね。

なるほど〜〜。

 CDという物の価値観も上がるといいですね〜。

そして、箏の間に敷いているこの布。
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 亡き義母が刺し子をしたランチョンマットです。
お客様をもてなすために何枚も作り毎回クリーニングに出し綺麗に保存されていました。
食器もお皿1枚とっても、同じ種類のものが大抵10枚は揃えてあり、おもてなし上手な方だったと察せられます。

私だったら、この1枚を刺し通せるか。多分、無理でしょう。
義母の念力で箏を守ってもらおうと思います。

 

さて、私の次の Liveはこちらです。

11月7日(土)

八木美知依 17絃箏Solo
即興演奏で低音の箏17絃の魅力を味わっていただきたい、と思っています。

会場: 下北沢Lady Jane

開場: 19時、開演: 19時30分

料金: 予約3,000円、当日3,500円

問い合わせ: LADY JANE 03-3412-3947、BIGTORY 03-3419-6261

会場:下北沢 Lady Jane

是非、お越しくださいませ。

体調管理が難しいこの頃。

気をつけて過ごされてください。

 

 



 

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2020年10月27日 (火)

NORWAY JAZZ FORUM IN TOKYO II

 NORWAY JAZZ FORUM IN TOKYO。関係者の皆様に大変お世話になりました。

ありがとうございました。
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 司会進行をなさった八島敦子さん。終始、穏やかな雰囲気で素晴らしかったです。
 Markもパネリストとして参加。
他の国の方々とは違う視点で話し、ノルウェーの音楽家たちからお礼のメールが届いたそうです。

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 ボンクリでお世話になった東京芸術劇場 鈴木順子さんと横堀応彦さんと。
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五野洋さんと横井一江さんと。

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 参加者へのお土産。エコバッグと国が作ったノルウェーのジャズミュージシャンが紹介された CDと本。
「 THIS IS OUR  MUSIC」。日本では考えられません。
素晴らしい国です。

さて、私の次の Liveはこちらです。

11月7日(土)

八木美知依 17絃箏Solo
即興演奏で低音の箏17絃の魅力を味わっていただきたい、と思っています。

会場: 下北沢Lady Jane

開場: 19時、開演: 19時30分

料金: 予約3,000円、当日3,500円

問い合わせ: LADY JANE 03-3412-3947、BIGTORY 03-3419-6261

会場:下北沢 Lady Jane

是非、お越しくださいませ。

寒暖の差が激しいこの頃。

体調に気をつけて過ごされてください。

 

 



 

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2020年10月21日 (水)

NORWAY JAZZ FORUM IN TOKYO

 22日に行われるNORWAY JAZZ FORUM IN TOKYOのリハーサルでした。私はBugge Wesseltoft(key)さんとデュオでリモートセッションをします。

このような形でBuggeさんと会え、共演する日が来るとは誰も想像しなかったと思いますが強力なスタッフのおかげで時差の感覚ゼロでオスローと東京での Duo sessionが実現できました。本番が楽しみです。
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  Markは古くからノルウェージャズの特異性に注目しミュージック・マガジンなどでコツコツと紹介、招聘の手伝いさせて頂いたこともありフォーラムに参加します。


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 八島敦子さんとMark。八島さんは、どのような状況になっても穏やかに淡々と粛々と物事を進めていく才女中の才女。今でも素晴らしい肩書きですが、ここは日本。男性であったら、さらに出世をされていると事と思います。
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 アシスタントのRubyくん。
当然ではありますが予定時間の前に到着、 L1Bose systemのset upは本当に早くなり、しかも仕事柄誰よりもZoomのexpertでした。撤去の際にはジーンズのポケットからタコ糸が。頼もしい成長ぶりでした。

 

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