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2009年5月28日 (木)

八木美知依 箏曲演奏会への道程(4)

5月22日(金)
 午後3時、中日新聞本社にて取材。
 記者は田辺洋子さん。田辺さんには事あるごとにお世話になっているが初めて取材して頂いてから、かれこれ15年以上は経っていると思う。私は物事に踊らされない丁寧な彼女の文章が好きで、長くにわたってそれを貫いていらっしゃるそのお人柄も尊敬している。東京から名古屋へ入ったその足で中日新聞を訪ねたが、高橋が常滑から楽器を運んでくれたので宣材用の写真も撮ってもらった。近々、芸能欄で6月6日の演奏会の告知が載る事になると思います。
 午後8時。生徒の久田恵子が演奏会当日のタイムテーブル、注意事項などを記した出演者用の小冊子を持って来て全員に手渡す。何しろ約1200人収容のホールなのでステージはもちろんの事ながら会館自体も広い。それなのに音響と照明以外はプロのスタッフがいないため、出演者は演奏だけでなく様々な仕事を兼務。従って一人一人の動線はとても重要なのだ。この小冊子は高橋、井上、久田が共同で作成したものだと思うが、よくできていて、最後のページには忘れ物チェックリストまでついていた。最も私が必要としているかも知れません。久田の口頭での説明も見事で、その成長ぶりにちょっと目頭が熱くなってしまった。イカン、イカン。まだ終わったわけではない。

5月23日(土)
 常滑市文化協会『邦楽のつどい』リハーサル。
 うちの教室を代表してプリンセスチームが「崖の上のポニョ」で参加。学校行事があったため6人中4人で演奏。
 帰宅後レッスン。

5月24日(日)
 常滑市文化協会『邦楽のつどい』本番。
 午前9時に楽屋へ行くと、バレリーナのように着飾った子供達が。はしゃいでいる子、じっと楽器の前でつま弾く子、と様々。
 本番では堂々と歌って演奏できて良かったと思います。
 弾きながら歌うのは簡単な事ではないから、さらに練習してもっと体にしみ込ませて欲しいですね。6月6日が楽しみです。
 午前11時、司会の山本香美さんと打ち合わせ。
 午後1時、通常レッスン。
 午後6時、スタッフミーティング。久しぶりにお会いするスタッフの方々の中には、おむつをしていた頃にだっこしたことのある高橋浩太朗くんも。今回は楽器転換のスタッフで参加してくれます。なんと身長が172cmになっておりびっくり!しかもかっこいい!
 午後8時、通常レッスン。
 午後10時、終了。

 チケットは若干ですがまだあります。お気軽に0569-34-5127(八木)までお問い合わせ下さい。

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2009年5月23日 (土)

ピアニスラー

 彼女に初めて会ったのは1998年、ニューヨークのクーラーだったと思う。クーラーは精肉の貯蔵庫跡を改装した珍しい作りのクラブ。古びた鉄格子の恐ろしいエレベーターで箏2面を運んだ記憶がある。私はJAPAN SOCIETY公演のためにニューヨークに滞在していたが、他に1日だけマーク・スローン(b)とここでデュオする事になった。
 聴きに来てくれたエリオット・シャープ(g)が「ここでは新しい芸術を発信しようという動きがあって、写真家の個展などもやっているんだ」と説明してくれた。他にも見たような顔だなぁ〜、と思ったら以前共演したことのあるアイスランド出身のスクーリ・スヴェリソン(b)で、「僕も君たちのあとここで演奏するから聴いて帰ってね」と。ニューヨークってなんでこんなに知っている人たちに会うのだろうか、とワクワクしたのを憶えている。
 演奏終了後、JAPAN SOCIETYの塩谷陽子さん(現アーティスティック・ディレクター)がピアニストの矢沢朋子さんを紹介してくれた。暗い客席の中、更に黒い宝石のように異彩を放っていた彼女はとてもクールで素敵だった。その後ひょんなきっかけで長電話をするほどの仲になった。電話での彼女は豪快で時に不良だが、実はシャイでとても繊細な人。そのアンバランスさが可愛らしい。
 そんな朋子さんからお互いのソロ演奏を組み合わせた気軽なコンサートをしないか、と音楽評論家の横井一江さん経由でお誘いを頂いた。
 朋子さんが演奏するのは:
  「ジュ・トゥ・ヴ 」
  「ジムノペディ1番、3番」
  「亡き王女のためのパヴァーヌ」
  「レントより遅く」
  「アルペジョのためのエチュード」
  「イマジナリー・ダンス1」
  「タイム・カーヴ・プレリュード1、2」
  「塔」(『版画』より)
 今回は腱鞘炎からの快気祝いコンサートも兼ねているとの事で、お得意のリゲティはプログラムの中に入ってはいないものの、とても美しい曲ばかりの内容。朋子さんお気に入りのショコラとスプマンテも用意されている。
 私の方のプログラムは:
  「千鳥の曲」(吉沢検校 作曲)
  「情景三章」(沢井忠夫 作曲) 
  「Obsidian」(八木美知依 作曲)       
  「Where Flamingos Fly」(J. Kennedy & M. Spoliansky)
  「Song of the Steppes」(八木美知依作曲)
 箏、17絃箏、21絃箏に歌も加え、朋子さんのプログラムと交互に演奏し、音楽評論家・横井一江さんのトークもある。
 いつものジャズ系スポットとは異なるこの香り。土曜の昼下がりを一緒にに過ごしませんか。

矢沢朋子(piano)
 東京生まれ。桐朋学園大学演奏学科ピアノ科卒業。エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリ卒業。エコール・ノ ルマルで師事したレリア・グソー(Lelia Gousseau)にクロード・エルフェ(Claude Helffer)を紹介され、現代音楽作品の演奏と楽曲分析を学ぶ。同時に室内楽をダリア・ホヴォラ(Daria Hovora)に師事。1990年タングルウッド・ミュージック・センター奨学生。3年のパリでの留学後、東京で全曲20世紀のピアノ作品によるデビュー・リサイタルを行った。
 その後の活躍は目覚ましく、日本初演、世界初演を含むプログラムでのリサイタル、オーケストラのソリストとして演奏。ジョン・アダムスの「エロス・ピアノ」の日本初演(1992)、ハリソン・バートウィッスルの「アンティフォニー」の日本初演(1994)と、ドイツ初演(1995)のソリストをつとめた。1997年には、京都賞でクセナキスの「ミスツ」を演奏し、1998年には現代音楽の分野への優れた業績に授与される「第16回中島健蔵音楽賞」を受賞。 世界各地の主要な現代音楽祭に多数出演。作品への深い洞察力に裏打ちされた的確な演奏と美しい音色で高い評価を受けている。
 また、矢沢は同時代の作曲家達と親交を結んでおり、多くの作曲家が彼女のために曲を書いている。
田中カレン「クリスタリーヌ(Cllistaline) 1」、トリスタン・ミュライユ「ラ・マンドラゴール」等がそうである。
 1998年にアジアン・カルチュラル・カウンシル(旧ロックフェラー財団)の奨学生として、ニューヨークに半年滞在。アメリカ現代音楽と文化の研究を行った。1999年より自身のミクスト・メディア・プロジェクトを立ち上げ、プロデューサーとしても活躍。2001年以降は、演奏とミクスト・メディア・パフォーマンスに関する講座での教練も取っている。 2003年、女性アーティストのためのレーベル「ゲイシャ・ファーム」を設立。プロデューサー、ディレクターをつとめている。ゲイシャ・ファームの初アルバム「キャバレー」では、クルト・ワイル、フリードリッヒ・ホレンダーらのキャバレー・ソングのアレンジも担当。ピアニストの枠を超え、活動の域を広げている。

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2009年5月17日 (日)

デュラン

5月15日(金)
 高橋、原田と打ち合わせ。
 誠進社(印刷会社)の新美さんから演奏会のプログラムの原稿が届き、校正。日曜日に多くの人に見てもらってから、印刷に入ってもらおうと思う。次から次へとやってくる、デスクワークの合間をぬって少々練習。
 夕方、ダリン・グレイ(b)が来宅。コーヒーを飲まないとの事なのでシナモン・ティーを入れ、一緒に渋谷メアリージェーンへ行く。しばらくしてジム・オルークが合流。流れている音楽を聴き、家人が私に「これ誰だかわかる?」と。「ジョン・マクラフリン?」と思ったが、音源がもっと古い感じがしたので考え込んでいるとジムもダリンもヒントをくれたが、そのおかげで更に分からなくなった(笑)。答えはマイルス・デイヴィスの「デュラン」を演奏するジョン・マクラフリン。さっさと答えておけばよかった。ちょっと辛いゲームだった。
 メアリーの麻衣ちゃんの作ったおつまみ、美味しい!(写真)
 私を除く3人は、東急文化村近くの「匠」へ。
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空豆とアヴォカドの白和え(メアリージェーンにて)

5月17日(日)
 朝から夕方まレッスンが続く。みんな頑張っていますが、特に6月6日の愛知県での演奏会に出る人たちのパワーはすごく、室内の温度と湿度がかなり上がります。どの生徒にも言える事ですが、普段の練習では本番で演奏している自分をイメージし、いざ本番では普段通りの冷静さを保って演奏しましょう。実際本番になったとき、客席の皆さんや様々なものからパワーをもらい、きっと素晴らしい演奏になる事でしょう。

 さて、私の次の演奏ですが、5月30日(土)赤坂カーサ・クラシカにおいて下記のようなコンサートを行います:

仏蘭西 et ジャポン

 ベル・エポックのパリに吹いたジャポニズムの風。ドビュッシーはその風を受けた音楽・芸術家達のひとりだった。海を渡った伊万里がリモージュとなったように・・・「美しきパリ」を昼下がりの赤坂でシャンパンとショコラとともにピアノと箏の演奏を音楽ジャーナリスト横井一江のアネクドート(小話)を交えたコンサートをお楽しみください。
 開場13:00/開演13:45
会場: 赤坂カーサ・クラシカ
出演:矢沢朋子(ピアノ)、八木美知依(箏、17絃箏)、横井一江(お話)

演奏曲目: 「版画」「レントより遅く」(C.ドビュッシー)、「ジムノペディ」(E.サティ)、「亡き王女のためのパヴァーヌ」(M.ラヴェル)、「情景三章」(沢井忠夫)、「ホエア・フラミンゴス・フライ」(M.スポリャンスキー)他
料金: 予約4000円(シャンパン&ショコラ、コーヒー又はティー&お菓子付き)*/当日4000円(1ドリンク付き)

予約・問い合わせ: 03-3505-8577(PM5:00以降)

*準備の都合上シャンパン&ショコラ・セットは5月26日(火)までにご予約の方のみとなります。

 カーサ・クラシカは30名ほどが入れる可愛らしいクラシックのコンサート・サロンだそうで、いつものライブハウスとは趣きが随分違います。久しぶりに生音で箏、17絃箏、21絃箏に歌も交え、ゆったりとソロを聴いて頂きたいと思っています。
 もちろん矢沢さんのピアノも必聴です。

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2009年5月15日 (金)

内乱の内覧2009(2)

5月10日(日)
 『内乱の内覧』第2夜。
 2年前、ビョークの東京公演で来日していたクリス・コルサーノ(ds)に渋谷のメアリージェーンで偶然出会い、いつか一緒に演奏することを約束しました。昨年、坂田明とジム・オルークのバンドでクリスの演奏を生で聴き、そして今年、共演の機会に恵まれました。
 いや〜、とにかく速い、速いだけじゃなく、パワフル。でもせっかちではなく、おおらか。しかも他のドラマーたちから見てもとても理想的なフォームという事です。とにかくクリスには驚きました。早さという点ではポール・ニルセン・ラヴの倍くらい早いかな。反応といい、技術といい、組み立てといい、完璧に近い。
 ダリン・グレイのベースもすごく速く、恐ろしくパワフル。ジャズよりもロック的で、あまりウォーキングはしない。だから私とのデュオでは相性が良いものを感じましたが、それはゲストの私に波長を合わせてくれているのかな、なんて思っていたら、ダリンの方から「あなたとは凄く共通のものを感じるので、機会があればぜひまた共演したい」と誘いを受けました。
 のけぞり、転げまくり、半狂乱のように弾きまくるジム・オルーク(g)を見るのは初めてでした。音の重厚さと輝きは流石にジム的。しかし途中、そのあまりの暴れ度(と言うのでしょうか?)ゆえジャックを折ってしまい、突然音が消えるというアクシデント。それでもアンコールではエフェクトだけを使って誠に美しいソロを展開。ジムの音楽の幅と奥行きの深さにまたまたグサッとやられました。いつも気になる憎い人です。
 そして圧倒の坂田明大将。底知れぬ力を持ち、知的で愛情深く、世の中をよ〜く知っている大先生。数年前の大病がウソのよう。驚くべき完全復活、というよりは、ちょっとだけ先輩のペーター・ブロッツマン同様、キャリアの頂点にあるように聞こえます。
 とにもかくにも、これくらいの人たちになると並の鍛錬ではありませんからね。努力なんてもんじゃない。演奏して飲んで帰宅した後も仕事をし、映画を1本見て朝を迎えるような人たちです。こういう人たちが歴史に名を残すのだと思います。全体としては、歌が流れるような夜だったと感じています。
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5月11日(月)
 『内乱の内覧 2009』最終日を見に六本木スーパーデラックスへ。今夜のゲストは秋田 "Merzbow" 雅美さん。CDは持っていますが、生で聴くのは初めて。ヨーロッパをツアーしていると、頻繁に名前を耳にする方でもあります。楽しみに伺いましたが、このところの激務が祟ったのか、朝から兆候があった右上半身と胃の痛みが激痛に、、。無念の途中退場。本当に残念でした。
 代わりに家人がメンバーとの打ち上げに出席。最後は坂田大将と2人でしんみりと「しまいにゃぁのう、音楽いうのは演奏する人そのものなんじゃ」というような話になったとのこと。
 なるほど、その論理で行くと、音楽を教えるという事は、人間を育てるという事になる。一時、教授活動ってなんて面倒なんだ、と思った事がありました。でも音楽を教えるという事はいい人間を育てるという事であるから大変なのは当然、と納得して以来、随分気持ちがふっきれた事を思い出しました。
 ステージでも楽屋でも常に陽転指向で、笑いを交えながら社会を鋭く批判する坂田大将。尊敬すべき深い方です。

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2009年5月10日 (日)

内乱の内覧 2009

5月9日(土)
 レッスンの後、6月6日に愛知県常滑市で行う演奏会のプログラムに載せる挨拶文などを書く。夜は『内乱の内覧』初日を聴きに新宿ピットインへ。いや〜、あまりの情報量に圧倒されました。贅沢な音の群れでした。明日は私がゲスト。貴重な出会いを貴重な体験としたいものです。是非お越し下さいませ。

『坂田明&ちかもらち+ジム・オルークと恐山/内乱の内覧 2009』
2009年5月10日(日)
会場: 新宿ピットイン
開場19:30/開演20:00
当日¥4500(1ドリンク付き)
お問合せ: 新宿ピットイン 03-3354-2024

出演:
• 坂田明(alto sax, clarinet, voice)
• Jim O'Rourke(guitar, electronics)
• Darin Gray(bass)
• Chris Corsano(drums & percussion)]
• ゲスト: 八木美知依(21-string koto, 17-string bass koto)

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2009年5月 9日 (土)

Bill Frisell Trio @ Cotton Club

5月7日(木)
 Zodiac Worksへ楽器を預けに渋谷へ。Brasserie Aux Amis(写真)で夕食。21:30のBill Frisell Trioを聴きに丸の内コットンクラブへ。
 一昨年ノルウェーのコングスベルグ・ジャズ・フェスティヴァルではこのトリオにホーン・セクションが入ったセクステットを聴きましたが、がっつりトリオを生で聴くのは初めて。どんな時もビルにしか表現できないサウンドにさすがだなぁ、と感動。何人か友人も来ており、楽しいひと時でした。
 終演後、ビルと談笑しながら『Head On』を手渡すと「ペーター・ブロッツマンと?!」と驚いた様子。まぁ、無理もないよね。

5月8日(金)
 Zodiac Worksへ楽器を引き取りに行き、松崎氏とエレクトリック箏の今後を話し合う。取り急ぎ日曜日のピットイン『内乱の内覧 2009』では問題なく使えそうなので安心する。「楽器屋が自分の代だけ音楽をなんとかしようって考えじゃ駄目なんだ」といった姿勢と信念には頭が下がるばかりである。
 少々寒気がしたので新大久保のオムニ食堂でユッケジャンなどを頂き、温まって帰宅。
 
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シェフの思わぬ心遣いに、気持ちも弾みます。
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鹿肉の薫製。言葉が出ない。

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2009年5月 6日 (水)

八木美知依 箏曲演奏会への道程(3)

5月5日(水)
 常滑市文化会館リハーサル室で練習
午前10時 「崖の上のポニョ」
 笑顔を忘れず、大きな音と歌声でね!
午前11時 「落ち葉の踊り」
 努力賞〜。行けるところまで、行ってくれー!
午後1時 「二つの群の為に」
 もう一踏ん張り。
午後3時 「千鳥幻想」
 随分、良くなってきました。もう一踏ん張り。
午後6時 通常のレッスン。
 
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譜面台を組み立てるなっちゃん。お手伝いが大好き!!
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ポニョ練習中!
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皆さん、聴きに来てね!

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2009年5月 4日 (月)

八木美知依 箏曲演奏会への道程(2)

5月2日(土)リハーサル
午前9時 「三段の調べ」
 熟女チームの皆さん。午前5時には起床し、ウォーキング、家事をこなしていらっしゃいます。練習のあとは家庭菜園だそうで、そのはち切れんばかりのパワーが音楽に反映していました。
午前10時「焰」
 東京からも生徒が来て、初めての合奏。
午後1時「二つの群のために」
午後3時「崖の上のポニョ」
 手前味噌でしょうか。かわいい〜。みんな、歌いながら演奏するように練習しています。
午後4時「橋をわたって」
 唯一17絃箏の独奏曲です。
午後8時 通常のレッスン
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今年の最年少は愛美ちゃん6歳です。

5月3日(日)
 常滑市文化会館リハーサル室にて練習。
午前10時「焰」
 2日間集中した為随分まとまってきました。
午後1時「二つの群のために」
 さすがに大人数になると音量も上がります。
午後3時「千鳥幻想」
午後6時 通常レッスン
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2009年5月 2日 (土)

八木美知依 箏曲演奏会への道程(1)

5月1日(金)
 演奏会の準備は、演奏するための練習だけでなく、進行や衣装の準備、お弁当の手配、チラシとプログラムの作成など様々ありますが、楽器の糸締めも重要です。今日は琴光堂和楽器店諏訪支店の中島さんに来て頂きました。自分でも締めますが、やはり楽器屋さんにおまかせすると音の延びが全然違います。ちなみに私は特選強力テトロン常磐の18番、19番、19番ゴールドの3種類の糸を曲や楽器によって使い分けます。
 常滑市文化会館で打ち合わせをし、高橋弘子と舞台の楽器セッティング表の作成。
 ところで会場の常滑市文化会館にチケットの問い合わせを何件か頂いているとのこと。ほんのわずかですが会場にもチケットを置いてまいりました。本当にわずかですのでどうぞご遠慮なく0569-34-5127まで問い合わせ下さいませ。
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