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2009年5月17日 (日)

デュラン

5月15日(金)
 高橋、原田と打ち合わせ。
 誠進社(印刷会社)の新美さんから演奏会のプログラムの原稿が届き、校正。日曜日に多くの人に見てもらってから、印刷に入ってもらおうと思う。次から次へとやってくる、デスクワークの合間をぬって少々練習。
 夕方、ダリン・グレイ(b)が来宅。コーヒーを飲まないとの事なのでシナモン・ティーを入れ、一緒に渋谷メアリージェーンへ行く。しばらくしてジム・オルークが合流。流れている音楽を聴き、家人が私に「これ誰だかわかる?」と。「ジョン・マクラフリン?」と思ったが、音源がもっと古い感じがしたので考え込んでいるとジムもダリンもヒントをくれたが、そのおかげで更に分からなくなった(笑)。答えはマイルス・デイヴィスの「デュラン」を演奏するジョン・マクラフリン。さっさと答えておけばよかった。ちょっと辛いゲームだった。
 メアリーの麻衣ちゃんの作ったおつまみ、美味しい!(写真)
 私を除く3人は、東急文化村近くの「匠」へ。
Photo
空豆とアヴォカドの白和え(メアリージェーンにて)

5月17日(日)
 朝から夕方まレッスンが続く。みんな頑張っていますが、特に6月6日の愛知県での演奏会に出る人たちのパワーはすごく、室内の温度と湿度がかなり上がります。どの生徒にも言える事ですが、普段の練習では本番で演奏している自分をイメージし、いざ本番では普段通りの冷静さを保って演奏しましょう。実際本番になったとき、客席の皆さんや様々なものからパワーをもらい、きっと素晴らしい演奏になる事でしょう。

 さて、私の次の演奏ですが、5月30日(土)赤坂カーサ・クラシカにおいて下記のようなコンサートを行います:

仏蘭西 et ジャポン

 ベル・エポックのパリに吹いたジャポニズムの風。ドビュッシーはその風を受けた音楽・芸術家達のひとりだった。海を渡った伊万里がリモージュとなったように・・・「美しきパリ」を昼下がりの赤坂でシャンパンとショコラとともにピアノと箏の演奏を音楽ジャーナリスト横井一江のアネクドート(小話)を交えたコンサートをお楽しみください。
 開場13:00/開演13:45
会場: 赤坂カーサ・クラシカ
出演:矢沢朋子(ピアノ)、八木美知依(箏、17絃箏)、横井一江(お話)

演奏曲目: 「版画」「レントより遅く」(C.ドビュッシー)、「ジムノペディ」(E.サティ)、「亡き王女のためのパヴァーヌ」(M.ラヴェル)、「情景三章」(沢井忠夫)、「ホエア・フラミンゴス・フライ」(M.スポリャンスキー)他
料金: 予約4000円(シャンパン&ショコラ、コーヒー又はティー&お菓子付き)*/当日4000円(1ドリンク付き)

予約・問い合わせ: 03-3505-8577(PM5:00以降)

*準備の都合上シャンパン&ショコラ・セットは5月26日(火)までにご予約の方のみとなります。

 カーサ・クラシカは30名ほどが入れる可愛らしいクラシックのコンサート・サロンだそうで、いつものライブハウスとは趣きが随分違います。久しぶりに生音で箏、17絃箏、21絃箏に歌も交え、ゆったりとソロを聴いて頂きたいと思っています。
 もちろん矢沢さんのピアノも必聴です。

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コメント

なんだー俺も誘ってよー(笑)

投稿: どらむすこ | 2009年5月19日 (火) 00時32分

どらむすこさま
鍋はとうとう辛い時期になってしまいましたね。って事で新大久保で韓国料理か、我が家で鉄板料理というのをどうかな〜。

投稿: ぴょんこ | 2009年5月19日 (火) 11時57分

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