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2010年3月31日 (水)

零号試写

 渋谷アップリンクファクトリーにて黒坂圭太監督による長編アニメ作品『MIDORIKO-緑子』の零号試写(完成した映像を実際にフィルムに焼いて確認する試写)に行って来ました。
 黒坂監督のこれまでの作品では最もストーリー性があるこの作品は、構想も含めるとなんと16年ほどの月日を費やしているとの事 。そんな大事に温められた作品に参加させて頂き、とても光栄です。監督が自ら作られた歌や坂本弘道さんが書かれたサウンドトラックそのものが良かったのはもちろんですが、音質もとても高いもので、自分が弾いた繊細な音もじっくり聴き入る事ができ、とても素敵な一日の締めくくりとなりました。
 試写とパーティには坂本さんはもちろん、小森慶子さん(サックス/クラリネット)、高良久美子さん(パーカッション)、パスカルズの三木黄太さん(チェロ)ほか蒼々たる参加ミュージシャンも来ており、同じ部屋で同時にレコーディングをしなかったものの、共同作業の喜びを分かち合いました。
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黒坂圭太監督、おめでとうございます

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