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2010年5月19日 (水)

Sinikka Langeland

5月16日(日)
 愛知のお弟子さん達が常滑市の文化協会の催しで演奏しました。私は裏方。やはり人前で演奏するという行為は非日常な出来事ですね。みんな、いつもより何倍も輝いていました。出来も前日のリハーサルよりも良かったです。さすが私の研究室の人たち!本番に強いです(手前味噌でしょうか)。
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ステージ袖は、やはりいつも大忙し。
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5月18日(火)
 独自の世界観を持つノルウェーのシンガー/カンテレ奏者、シニッカ・ランゲランさんが箏を習いにいらっしゃいました。来日中は3公演予定されていますが、楽器は日本カンテレ協会さんが用意して下さったとの事です。羨ましいですね〜。私はニューヨークから訪れたミヤ・マサオカさんに楽器をお貸しした事があります。けれど、それだって私が出来る範囲でやっているだけの事です。箏の世界にも海外に協会があって、気軽に借りられる日がくる事を願っています。
 シニッカさんはレッスンでいろいろな箏のテクニックを覚えられました。次作ではこの経験をぜひ生かしたい、と意欲満々のうちに終了。次のECMアルバムでは箏のかき爪や散らし爪等のテクニックが聴かれるかもしれませんね。  
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 さて、明日は公園通りクラシックスにて私と須川崇志さん(ベース)と田中徳崇(ドラムス)のトリオで演奏します。私の曲「十六夜」なども予定しています。もしかするとお昼の公演を終えたシニッカさんがこの日のLIVEに間に合うかも知れないので、一緒に演奏できたらいいね、という話になりました...

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