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2011年11月29日 (火)

MacBook Air

 先日ラップトップをMacBook Airに変えました。
 以前のものは6年間頑張ってくれましたが、コンピューターの世界は6年経つと凄い進化を遂げているんですね。最初は使いづらいと思っていましたが、やっと慣れてきたところです。画像は美しく、スピーカーはキーボードの下にあるようで、音は良く、低音も良く響きます。
Mac
とても薄いので時々、楽譜の束の中にまぎれ込んでしまっています。

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2011年11月28日 (月)

SACHER-TORTE

ウィーン空港で購入したザッハトルテ。
購入時に、冷蔵庫入れておけば2,3ヶ月はもつわよ、と言われ愛知教室に行っている間も我が家の冷蔵庫でずっと良い子で待ってもらっていました。そしていよいよ解禁。紙包みを開けて驚きました。なんと木箱に入っており貴賓あるお姿。
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おおわれていたラップをとると

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香りがお伝えできないのが残念です。
事前に買っておいた生クリームを泡立てて頂きました。
とても濃厚で甘いザッハ。生クリームはお砂糖少なめで大正解でした。
チョコレートは私にとって麻薬みたいなものですね。

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2011年11月27日 (日)

帰京後

11月18日(金)
 愛知から帰京。
 オーストリア・ヴェルス市で行われたフェスティヴァル『Unlimited XXV』でお付きをしてくれたカーシャちゃんの故郷、ポーランドのニュー・ミュージック・フェスティヴァルが新宿ピットインで行われており、打ち合わせも兼ねて行きました。今回、ポーランドの音楽家達をお世話しているのがギターリストの内橋和久さん。内橋さんは現在オーストリアに住んでいらっしゃる事もあり、ヴェルスでは奥様の華英さんとお嬢さんの香音ちゃんにお世話になりました。世界は狭いですね。
 ところでポーランド音楽はといいますと、どちらかといえば深刻なものをイメージしていましたが、今回の出演者は明るく楽しい方が多く、とても楽しんで帰宅しました。
 さて、12月17日に岐阜県多治見市 南姫公民館にて『ミュージックトレイン』と題された公演を致します。ソロに加え、久しぶりに高橋弘子を迎えて箏の二重奏もお聴かせします。先日リハをしましたが、高橋は左手でドラムスティックで即興しつつ、右手では安定したリズムを刻む事ができるようになり、頼もしい限りです。という事で様々な能力と音楽性を養い、次の世代を担う演奏家の育成にも力を入れています。
 ちなみにレッスンは見学もできますので、どうぞお気軽に問い合わせくださいませ。

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2011年11月23日 (水)

After Wels

 随分、更新が遅れてしまいました。皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか。私はオーストリアから帰国した翌日、渋谷WWWで演奏し、東京でレッスンをし、愛知でレッスンをし、帰京してからもばたばたしており、やっと平静を取り戻しつつあります。取り急ぎWWWでの様子です。

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サウンドチェック中。かつてコントラバスを演奏した事があるとのジムさん。

Www2
全員集合。左から山下さん、ジムさん、クリスさん、坂田さん、ダリンさん、私。

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2011年11月11日 (金)

LONG STORY SHORT 3

4日間のフェスティヴァルの写真をアップしました。よろしければこちらへ見に来て下さいませ。

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2011年11月 9日 (水)

LONG STORY SHORT 2

 濃厚な4日間でした。
 今回のフェスティヴァルのキュレーターでもあるサックス奏者のペーターさんが演奏したのは、4日間のうち初日だけ1ステージ、2日目に4ステージ、3日目に3ステージ、最終日はシカゴ・テンテットのゲストを迎えたセッションを入れると6ステージ。さすがに別れ際にお礼の挨拶をかわした時には、体が若干小さく感じました。
 日本から招聘を受けた音楽家は8名。どの方も日本を代表する音楽家ばかり。私は女性としてただ1人というだけでなく、演奏回数が最も多かったので、どの日も100%リラックスして聴くという精神状態にはなれませんでしたが、撮ってきた写真を振り返って見ると、メールス音楽祭同様、なんという贅沢な時間を過ごしたのだろうかと思います。
 ヨーロッパの音楽家がジャズに対し自国の音楽のように誇り高い気持ちで活動している事は知っていましたが、今回のフェスティヴァルではナシート・ウェイツ、エリック・レヴィスやハミード・ドレイクらにアメリカの底力も見せつけられました。以前のような経済的な勢いがないアメリカでしのぎを削るハングリーな音楽家の音は、まるで研ぎすまされた刃物ようにこのフェスティヴァルの中で輝いていました。こういった世界的レベルを知るといった意味でも良い機会を頂きました。そして、こういった仲間たちを集められるペーターに匹敵する人はあまりいないのではないでしょうか。御年70歳。健康にも気をつけながら勝ち取ったこの4日間は、彼のこれからの人生のプロローグであると信じています。詳細は写真を見て頂いた方がよりわかって頂けるので、後日しっかり掲載したいと思っています。
 さて、本日は渋谷WWWです。Welsでも一緒だった坂田明さん(s)からお誘いを受け、ダーリン・グレイさん、クリス・コルサーノさん、ジム.オルークさん、そして山下洋輔さんと共演します。楽しみ!
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最終日、シカゴ・テンテットとの共演

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