« 今週のLIVE | トップページ | Everything Happens For a Reason »

2013年1月22日 (火)

レコーディング

 ジョー・マクフィーさん(サックス、ポケット・トランペット)、ラッセ・マーハウグさん(エレクトロニクス)、ポール・ニルセン・ラヴさん(ドラムス)達とカルテットでレコーディングをしました。ジョーさんの音には気品があり、どんな速いフレーズにも落ち着きを感じました。ポールさんは全体的にシンバルを使う事が多く、このカルテットの特徴的なサウンド作りに徹底していたように感じました。その場その場で音楽を変える彼の才能は凄いです。ラッセさんは縦横無尽といいますか前面に出たかと思うと全体を包容する様な立場に回ったり、素晴らしい音楽性を持った方だと改めて感じました。
1_2

2
ラッセさんの楽器。最先端のものカセットなどアナログのものが組み合わさっています。

|

コメント

コメントを書く






« 今週のLIVE | トップページ | Everything Happens For a Reason »