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2013年6月 7日 (金)

第11回八木美知依箏曲研究室演奏会、大成功への道程9

 ひろちゃんは東郷町のレッスン。レッスンだけでなく出演する生徒さん達とミーティングもした事と思います。今回、東郷町の皆さんは初めて当教室の演奏会に出演します。でも、箏は以前からたしなんでいた方もいるのでおおよその演奏会の運びを知っていると思います。が、、驚かない人がいない私達の舞台裏。ステージが広く楽屋までの距離もあるので演奏以外ははっきり言って運動会。ボランティアスタッフと数名の文化会館の人。あと出演者で進行させます。仕事内容を一応決めて演奏者も自分が弾く以外の曲のステージをセッティングをしたり調弦をとります。とても大変ですが、小山ひとちゃん曰く「おかげで上がる間もなく本番でした」と。良い事もあるようです。でも、体力が必要。体力がなくなると集中力も落ちますからね。出演者の皆さん、まだ1週間ありますからできるだけ体力をつける努力をするといいと思います。
 さて、私は誠進社の新美さんと最終打ち合わせを終えプログラムは印刷に入りました。また、おおよその司会台本も作成したので山本香美さんに送りました。そして珍しく不眠が続いた事で段々視界も狭くなり肩のハリがひどくなったので白金の松永先生のところへ急遽かけこみ寺。あ〜、極楽。やっと肩の力が抜け朝までぐっすり眠る事ができそうです。素晴らしい演奏会になりますように。

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