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2014年1月27日 (月)

ワークショップ&新春コンサート

 計画していた当初は雪が降ったらどうしようかと心配していましたが暖かく穏やかな日になりました。お越し頂きました皆様、どうもありがとうございました。また、皆さんと共に過ごす事ができましたら大変嬉しく思っております。コンサートの写真はないのですがワークショップの様子を一部、掲載致します。

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なっちゃんのお父さんが参加して下さいました。そ、そっくり。普段から仲良しなんですね。

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この日、1日で1.5kg痩せましたが、翌日にチョコレートを大量に食べて元に戻ってしまいました。がっくり。

 さて、帰京し一息ついて早速の次の仕事にとりかかり箏、ピアノ、楽譜とにらめっこしています。
 

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2014年1月25日 (土)

本番直前レッスン2

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 みんな楽譜も糸も殆ど見ずに歌って弾ける様になりました。本番も上手くいくといいですね。
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2014年1月25日 (土)

本番直前レッスン

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 本番が近くなってきました。みんな、暗譜になっていますが当日は譜面を置くそうです。その成果を楽しみにお越し下さいませ。

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2014年1月23日 (木)

調弦

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 いよいよ本番が近くなってきました。美結ちゃんが調弦の手伝いです。
暗譜になっていました。皆様、努力の成果を見にいらして下さい!
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2014年1月22日 (水)

初稽古

 今週末のワークショップ&コンサートのやりとりを作年末から高橋、井上、原田、久田とやりとりをしていたので愛知県常滑市の稽古でみんなから新年の挨拶を受け初稽古と改めて知りました。みんな夫々、上達しており頼もしい限りです。
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糸が切れた人がいるとみんなであっ!という間に変わりの楽器の準備ができます。

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2014年1月20日 (月)

怪談V

 怪談Vにお越し下さった皆様、ありがとうございました。リハーサルでは私が呪文を唱える箇所で何とも言えない音がPAに入り「おや??」っと思いましたが本番では出て来て頂けなかったようでちょっぴり残念でした。回を増すごとにこのみさんとの掛け合いは絶妙な間で進行できる様にもなり充実した内容だったのではないかと思います。また、思いがけないお客様にもお越し頂き嬉しい夜になりました。年内には、異なる演目でまた聴いて頂ければと思っております。

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 さて、今週末は愛知県東郷町でワークショップと小さなコンサートを行います。生徒さん達は、年末から自主的に集まって合奏練習を重ねており意欲満々!聴くだけではなく参加型のコンサートです。是非、この機会に箏に触ってみませんか。元気になる事、間違い無し! まだ、若干の余裕はありますので、どうぞご連絡下さいませ。連絡先は高橋090-4184-6879、またはyagiquery@yahoo.co.jpまでお気軽にどうぞ。
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 かしこまって練習していますが、みんな陽気で明るい方ばかりです。

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2014年1月18日 (土)

二面の箏

 明日、松浦このみさん(朗読)と続けている怪談は5回目を迎えます。いつも、作品はこのみさんが選んで下さっていますが今回は鈴木鼓村作「二面の箏」と芥川龍之介作「アグニの神」です。この鈴木鼓村さんという方、京極流の創始者である箏曲家ですが小説も書かれるとは知りませんでした。与謝野晶子や北原白秋との交流もあったといいますから不思議ではないかも知れません。そして鈴木鼓村も弾いたであろう八橋検校作曲「みだれ」や吉沢検校作曲「千鳥の曲」も私の解釈で演奏します。そして、先日ポーランドでも演奏しました「ローズマリーの赤ちゃん」も新しいヴァージョンで聴いて頂きます。皆様のお越しをお待ちしております。


1月19日(日)
『怪談V』

• 八木美知依(17絃箏、21絃箏、歌)
• 松浦このみ(朗読)
プログラム: 箏の独奏と、芥川龍之介作「アグニの神」など朗読とのデュオ
会場: 四谷喫茶茶会記
開場14:30、開演15:00
料金: 3,000円
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2014年1月15日 (水)

怪談リハ

 『怪談V』のリハーサルをしました。言葉あっての音楽には違いありませんが、松浦このみさんとのデュオでは音楽あっての言葉というシーンもかなりあり、希有なデュオだと自負しております。皆様のお越しをお待ちしております。

1月19日(日)
『怪談V』

• 八木美知依(17絃箏、21絃箏、歌)
• 松浦このみ(朗読)
プログラム: 箏の独奏と、芥川龍之介作「アグニの神」など朗読とのデュオ
会場: 四谷喫茶茶会記
開場14:30、開演15:00
料金: 3,000円
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松浦このみさん。とても素敵な方です。
 

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2014年1月14日 (火)

高岡さんとデュオ、静リハ

1月13日(月)
 下北沢Apolloへお越し下さった皆様、ありがとうございました。チューバとのデュオ、しかもアコースティックというという事もあり、私なりに高岡さんが演奏するであろう音を考え準備をしていきましたが、実際にはそういった気遣いをせず、楽に演奏できました。それはひとえに高岡さんの感性が優れている事と、それを形にできる技術があるからこそと思いました。また、オーストリアのWelsのUnlimited Festivalでシカゴ・テンテットと共演したDVD『Concert For Fukushima』を撮影して下さったカメラマンの1人Deiter Neuhausさんがお客さんでいらっしゃり、ビックリ!しました。

1月14日(火)
 『静』のリハーサル2日目。構成がしっかり固まってきました。新曲作りも大詰めです。


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 リハの後、会場になるBANK ARTへ下見に行きました。

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リヴァーブは一切いりませんな〜。すごく響きます。という事で、木野さんの足音だけのパートもあります。

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外を見れば、美しい横浜の夜景が!

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2014年1月12日 (日)

高岡大祐さん(tuba)とデュオ

 明日は下北沢Apolloにてチューバの高岡大祐さんとデュオをします。以前にも記しましたが、久しぶりのアコースティック・デュオです。耳を開き、高岡さんの音をよく聴いて演奏したいと思っています。是非、お立ち会いを!

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2014年1月 9日 (木)

『静』リハーサル、1日目

 昨日の『怪談V』のリハでようやく自律神経がシャキーンッとした私。本日は木野彩子さん(ダンス)とのプロジェクト『静』のリハーサルでした。公演日は2月7日(金)と8日(土)、会場は横浜のBANK ART。前回はKAATで短めの演目でしたが、今回はおおよそ50分の大作になります。木野さんは奈良県春日大社の若宮祭りでの白拍子舞や愛知県北設楽郡東栄町の「花祭り」などを取材され、独自の動きに取り入れられるなどして新たな境地に挑戦され、パワーアップしていました。芸術家としての前向きな姿勢に頭が下がりました。それにしても「花祭」、調べてみると凄いですな〜。夕方から翌朝まで続く祭りが愛知県にあったとは。一度、見に行ってみたいです。

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足も長〜く美しい木野さん。

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リハーサル会場は巣鴨教会でした。

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花祭。11月から3月の毎土日、地区単位で行われます。

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2014年1月 8日 (水)

怪談V

 松浦このみ(朗読)さんと怪談Vのリハーサルをしました。作品は、鈴木鼓村作「二面の箏」と芥川龍之介作「アグニの神」。事前に読んではおきましたが、このみさんが実際に読まれると全く印象が違い驚きました。まるでハリウッド映画の様なエンターティメント性に溢れスリル満点。音楽は、もう少しねっていきます。二人で作る音と朗読の世界。是非、お越し下さいませ。

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2014年1月 7日 (火)

生音幻想

 帰京しました。年越しと年明けはしっかり仕事を持って行ったはずでしたが、家人は食欲はあるものの、頸椎を患 い、痛みとの戦い。義父は左半身は不自由ではありますが、好奇心と食欲は人並み以上。また、年明けまでシドニーから甥っ子が滞在しており、この子が恐竜並 の食欲。つまり3恐竜の御三どんに明け暮れていました(現実的には御二どんでした)。ケーキでさえ1日1ホールの勢いで無くなり、しかもグルメの彼らの舌 を満足させるには私なりの工夫が必要で、しかも無駄無く材料を使い切るなど頭の体操にもなり、楽しい12日間でした。唯一、近所のスーパーで牛テールが売 られていたのですが、それを使ってテールシチューを作る時間がなかったのが心残りでした。
 さて、私の新年初のライヴはチューバの高岡大祐さんと のデュオです。チューバと言えば、誰しも想像するのは低音で支えるというイメージですが、高岡さんは楽器の歴史を前進させたと言っても過言ではないほどの 技量と音楽性の持ち主です。ですから、こんな音も出るの!こんな音域、こんな速さで吹けるの!そしてマウスピース以外のこんな場所でも吹けるの?!と、目から鱗の演奏法です。その高岡さんから昨年デュオのお誘 い受けました。しかもアコースティックで。
 実は私は《生音幻想》というのが嫌いです。が、しかしやはり箏は生音が一番美しくふくよかで、しかも過激です。しかし聴衆にその音が確実に届くのか、という疑問が残り、また、音響が解決されたとしても、かなり共演者が限定されます。
  そもそも私が楽器の音量を上げたいと思ったのは、古くはジョン・ゾーン(s)が主催するNYCのTonicでのインプロ・セッションでマーク・リボー (g)とデュオをした際、彼のアンプを最も小さい音量にしてもまともなバランスが成り立たなかったという無念さと、その後ペーター・ブロッツマン(s)と 対等の音量でセッションしたいという気持ちから始まりました。楽器をエレクトリックに改良し、自身の趣味、更に家人や友人のヘンリー・カイザーさん(g) の趣味も加わり、エレクトリックならではの様々な音質を手に入れてきました。エフェクトも随分いろいろと試しました。買ったけれど箏には合わなかったエ フェクトもあります。楽器を電化したものの、爪が絃に当たってから音が出るタイミングも全く違うし、エフェクトも一つ一つの癖を知らなくてはこれま たタイミングも音質も異なります。初心者のギターリストと同じで、技術を磨く時に同じ様に勉強すべき事が山の様にありました(私はギターリストのように勉 強していませんが)。
 音量が上がると失うものもあります。要するに「エレクトリック箏」は「箏」ではなく、別の楽器です。しかし通常の本番で 必要な音は箏の生音にできるだけ近い音なので、今度はアンプを考えるようになりました。アンプには個性の強い物が多いのですが、私が必要としているのはイ ンプットした音がそのまま音量だけ大きくさせられる物。従って今の所BoseのL1システムに落ち着いています。
 長々と関係ない事を書き連ねましたが、このすべてをとっぱらった環境で高岡大祐さんと差しでデュオをします。 幸いにも下北沢アポロは客席と楽器の距離が激近。しかも生音環境がとても良く、アコースティック・ソロに向いている場所です。個人的には音量のバランスを 整えて高岡さんとベースラインバトルなんてのも興味がありますが、ここは高岡さんのリクエストに受けて立とうじゃありませんか。皆様、どうぞ臨場感溢れる 環境でお楽しみ下さいませ。

1月13日(月)成人の日

『高岡大祐&八木美知依 アコースティック・デュオ』
• 高岡大祐(tuba)
• 八木美知依(21絃箏、17絃箏)
会場:下北沢APOLLO
開場14:40、開演15:00
チャージ800円+drink order+投げ銭
 

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2014年1月 2日 (木)

明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。何やら慌ただしく過ごしていましたら年を越し新年もはや2日目となってしまいました。皆様にとって幸多く繁栄の年になる事をお祈り申し上げます。

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