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2014年1月18日 (土)

二面の箏

 明日、松浦このみさん(朗読)と続けている怪談は5回目を迎えます。いつも、作品はこのみさんが選んで下さっていますが今回は鈴木鼓村作「二面の箏」と芥川龍之介作「アグニの神」です。この鈴木鼓村さんという方、京極流の創始者である箏曲家ですが小説も書かれるとは知りませんでした。与謝野晶子や北原白秋との交流もあったといいますから不思議ではないかも知れません。そして鈴木鼓村も弾いたであろう八橋検校作曲「みだれ」や吉沢検校作曲「千鳥の曲」も私の解釈で演奏します。そして、先日ポーランドでも演奏しました「ローズマリーの赤ちゃん」も新しいヴァージョンで聴いて頂きます。皆様のお越しをお待ちしております。


1月19日(日)
『怪談V』

• 八木美知依(17絃箏、21絃箏、歌)
• 松浦このみ(朗読)
プログラム: 箏の独奏と、芥川龍之介作「アグニの神」など朗読とのデュオ
会場: 四谷喫茶茶会記
開場14:30、開演15:00
料金: 3,000円
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