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2016年10月31日 (月)

DECAYED

 インゲブリクト・ホーケル・フラーテン(b)さんが八木美知依トリオをヨーロッパで10公演ほどブッキングしてくれました。それに先立ち彼とポール・ニルセン・ラヴ(ds)さんと私のトリオのCDを制作する事になり現在、大詰めです。タイトルは「DECAYED」。初共演から10年経たった音の成り立ちにひっかけました。昨年の12月にアケタの店で演奏したライブ盤ですがエンジニアの嶋田さんの腕が素晴らしくほぼミックスしなくても良いバランス。ヘンリー・カイザー(g)さんがゲストで入った曲もあり、それはヘンリーさんと私がツインギターのように音が交差して面白いです。全体的にテンションは高いですが静謐な曲もありバラエティーにとんでいます。
 「道場弐の巻」もやっと日本語ライナーノーツを入れていない形で海外盤の最終調整に入りました。
関係者の皆様、全員にお礼申し上げます。
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11月4日(金)

『Test Tone Presents Jolt: Day One』
出演: 斎藤徹 x Holy C-60(B ING a.k.a. Toshi Kajiwara+東野翔子from Antibodies)、YagiTalia(八木美知依+Joe Talia)、森重靖宗+Ghost Bastards (Darren Moore & Cal Lyall)開場: 19:30
開演: 20:00
会場: 六本木Super Deluxe
telephone: 03-5412-0515
予約: 2800円、当日3300円

11月7日(月)

『姜泰煥(as)、八木美知依(17絃箏、21絃箏)、本田珠也(ds)トリオ』
会場: 新宿 Pit Inn
開場: 19時30分、開演: 20時
料金: 前売り4,000円,当日4,500円(1ドリンク付き)
予約・問い合わせ: 新宿PIT INNtelephone03-3354-2024
Email Shinjuku@pit-inn.com

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2016年10月29日 (土)

東京レッスン日

  昨夜は小山君に来てもらいCDのジャケットについて Markが相談。私もミックスを聴きました。あと、わずかな日数で楽器を含め様々な事を解決していきます。
そんな中、東京レッスン。
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 芝くん。沢井忠夫作曲「つち人形」。合奏してあがりました。
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 ありなちゃん。ほぼ、ぬいぐるみ。小山が担当しました。しっかり弾いていました。

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 今日で17弦箏を弾くのは2日目ですが「箏と違い音の鳴りが遅いですね。」と言い早めに指を動かすカーシャさん。何も言っていないのに、、。こういう感性を持って生まれた人がいるんですね。
 他の皆さんも、根気よく頑張った人ばかりでした。

11月4日(金)

『Test Tone Presents Jolt: Day One』
出演: 斎藤徹 x Holy C-60(B ING a.k.a. Toshi Kajiwara+東野翔子from Antibodies)、YagiTalia(八木美知依+Joe Talia)、森重靖宗+Ghost Bastards (Darren Moore & Cal Lyall)開場: 19:30
開演: 20:00
会場: 六本木Super Deluxe
telephone: 03-5412-0515
予約: 2800円、当日3300円

11月7日(月)

『姜泰煥(as)、八木美知依(17絃箏、21絃箏)、本田珠也(ds)トリオ』
会場: 新宿 Pit Inn
開場: 19時30分、開演: 20時
料金: 前売り4,000円,当日4,500円(1ドリンク付き)
予約・問い合わせ: 新宿PIT INNtelephone03-3354-2024
Email Shinjuku@pit-inn.com

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2016年10月27日 (木)

切り開く道

 自分が、ここまで来るにあたって、それなりに自分自身で道を切り開いてきたように思っています。いつも目の前には新しいバーがあり、これを越えなくては次がない、という状況の繰り返しで、とても辛く30代は、もうこのバーを越えらたら終わりにしよう、こんなに苦しい音楽なんてやめてもっと楽になりたい、とずっと思ってきました。いつも前向きな発言しかしない私からは、想像できないことかも知れませんが、事実です。でも、これが最後なのだから死ぬ気になってやろう。死ぬ気になってやったって死なないのだから。と、まぁ毎回そう思い、やっているうちに精神力も技術も度胸もつき、なんとか今も音楽家として生きていられるのだと思います。忙しいけれど毎日は楽しいです。あとはエフェクト技術をアップさせエフェクトを使用しても私のサウンドだとわかる何かしらを構築することや個人的な音楽的目標を向上させていく事、後継者を育成し人口減少が甚だしい箏曲の世界に、どの人にも最低限教える喜びある楽器にする為の活動をするなど。

 ところがここにきてヨーロッパ公演の為の楽器が飛行機に乗らない。という新事態。今までも事前に交渉はしてきましたが今回ばかりは、どの航空会社に問い合わせても絶対に2m以上のものは乗せないという頑固っぷりで本当に呆れかえっていました。しかし呆れかえってばかりではいられません。インゲブリクトは8人用の箏が乗るメルセデスを借りて万全に「八木美知依トリオヨーロッパツアー」の準備をしてくれています。で行きつけの琴屋さんに相談して少々短い中古の18弦箏を分解してギター職人に新しい楽器を作ってもらう事にしました。しかし、季節は秋。どちらの楽器屋さんも大忙し。まずは自ら諏訪へ木を取りに。
 そして、ギター屋さんも東京での楽器フェア終了後、名古屋パルコのフェアの間のわずか数日間に工事にとりかかってもらうという、スケジュール。みんな病気になるんじゃないの〜?
 そして、ヨーロッパへ行く前にツアー用CDの制作。2枚。

フル回転。でも、切り開くしかない。だって自分の道だから。

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2016年10月24日 (月)

愛知レッスン2

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 梨桜ちゃん。「でた、でた月が〜」

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「まぁるい、まぁるい、まんまるい」

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2016年10月22日 (土)

愛知レッスン

 中野さん。なめらかに弾いていきます。
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 次の演奏会に向かって張り切っています。恵子ちゃん。

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2016年10月21日 (金)

YAGITALIA

 私の次のLiveは11月4日の Super  Deluxe。ジョー・タリア(ds)さんと30分くらいのデュオセッション。いろいろな人の実験的なセッションを聴く事ができるので楽しみにしています。そして11月7日(月)は姜泰煥(as)さんと本田珠也(ds)さんとのデュオ「道場」とのトリオでお聴き頂きたいと思います。姜さんといえば循環呼吸で様々な音質や水墨画のような美しいラインを描かれる素晴らしいサックス奏者。私もサステインを工夫して様々な二つのラインが交差するような演奏を試みようと思っています。どちらも魅力的な一夜になりそうです。

11月4日(金)

『Test Tone Presents Jolt: Day One』
出演: 斎藤徹 x Holy C-60(B ING a.k.a. Toshi Kajiwara+東野翔子from Antibodies)、YagiTalia(八木美知依+Joe Talia)、森重靖宗+Ghost Bastards (Darren Moore & Cal Lyall)開場: 19:30
開演: 20:00
会場: 六本木Super Deluxe
telephone: 03-5412-0515
予約: 2800円、当日3300円

11月7日(月)

『姜泰煥(as)、八木美知依(17絃箏、21絃箏)、本田珠也(ds)トリオ』
会場: 新宿 Pit Inn
開場: 19時30分、開演: 20時
料金: 前売り4,000円,当日4,500円(1ドリンク付き)
予約・問い合わせ: 新宿PIT INNtelephone03-3354-2024
Email Shinjuku@pit-inn.com

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2016年10月19日 (水)

ひと段落

 ずっと続いていた忙しさも私はひと段落。Markは、9月から毎日海外とのやりとりで24時間、戦っとります。
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 メアリー・ジェーンのまいちゃんが作ったパテとピクルスと共にNetflixで久しぶりに「Walking Dead」「刑事ジョン・ルーサー」を見る。

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 牡蠣三昧。牡蠣、大好きです。

10月19日(水)

愛知県で教授活動。

勉強会の後は、みんな上達しています。

これだから教えるのはやめられません。み〜んな可愛いです。

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2016年10月18日 (火)

八木美知依ソロ・インプロヴィゼーション3

 Lady Janeにお越しくださいました皆様、ありがとうございました。結局、21絃箏とヴォーカルですべてを演奏する事にして練習をしていきました。Looperは2つ。一応どちらに、何を Loopするかメモをしていきました。それらに重ねていきますが練習では上手くいったので、このメモは必要ないか、と思っていましたが本番でソロを長くとった後など我に帰り、メモの存在に安堵しました。新しい事にいつでもチャレンジできる Lady  Jane。そして聴いてくださるお客様に感謝します。
 さて、私の次のLiveは11月4日の Super  Deluxe。ジョー・タリア(ds)さんと30分くらいのデュオセッション。いろいろな人の実験的なセッションを聴く事ができるので楽しみにしています。そして11月7日(月)は姜泰煥(as)さんと本田珠也(ds)さんとのデュオ「道場」とのトリオでお聴き頂きたいと思います。姜さんといえば循環呼吸で様々な音質や水墨画のような美しいラインを描かれる素晴らしいサックス奏者。私もサステインを工夫して様々な二つのラインが交差するような演奏を試みようと思っています。どちらも魅力的な一夜になりそうです。

11月4日(金)

『Test Tone Presents Jolt: Day One』
出演: 斎藤徹 x Holy C-60(B ING a.k.a. Toshi Kajiwara+東野翔子from Antibodies)、YagiTalia(八木美知依+Joe Talia)、森重靖宗+Ghost Bastards (Darren Moore & Cal Lyall)開場: 19:30
開演: 20:00
会場: 六本木Super Deluxe
telephone: 03-5412-0515
予約: 2800円、当日3300円

11月7日(月)

『姜泰煥(as)、八木美知依(17絃箏、21絃箏)、本田珠也(ds)トリオ』
会場: 新宿 Pit Inn
開場: 19時30分、開演: 20時
料金: 前売り4,000円,当日4,500円(1ドリンク付き)
予約・問い合わせ: 新宿PIT INNtelephone03-3354-2024
Email Shinjuku@pit-inn.com

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2016年10月15日 (土)

八木美知依ソロ・インプロヴィゼーション2

10月13日(木)
 夜、下北沢440へジョー・タリア(ds)さんの演奏を聴きに出かけました。"On Diamond"というバンドでの出演。ジョーさんのいろいろな側面を聴く事ができ、来月のスーパー・デラックスでのセッションの参考になりました。お父様もジョーさん同様エンジニア兼ミュージシャン。ジョーさんの奥様もとてもキュートな方。彼らの前に演奏した"torimtorishuk"の演奏も楽しみました。
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 水瀬さんから頂いた鍋用の薄切り餅を使って甘いものを作ってみました。小豆も豆から炊いてみました。

10月14日(金)
 ペーター・ブロッツマン氏が帰国の途につきました。ただし、羽田空港を成田空港と間違え、結局、成田から羽田までタクシーで向かう事に。でも間に合ったようで良かったです。
 NHKに「仏の寺の国宝たち 奇跡の山寺 奈良 室生寺」の30分版の完成試写会に行ってきました。私は大友良英さんの音楽チームのメンバーとして演奏しました。技術スタッフの方々が室生寺までクレーンを分解して一つ一つ手で持って行った話など、なかなか聞けない話も聞けました。とにかく8Kですから、へんなメガネをつけなくてもものすごい立体感があり、自分がお寺の中にいるような感覚を味わい、川の音なども深呼吸したくなるほどリアリティーに溢れていました。もちろん音楽も素晴らしく、編集に関して勉強になる事多々。貴重な体験でした。
 その後、メアリー・ジェーンへ。
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 音楽に詳しいのはもちろん、料理の腕も凄いです。なんでも教えてくれます。

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 ペーターの『グラフィック・ウークス』から。アトリエ内の健康バイクの赤が、いいアクセントに。

 さて明日は下北沢 Lady Janeでソロです。昨日聴いた "JAZZ ART SENGAWA 2016"での八木美知依トリオの演奏を参考にソロ演奏を構築したいと思っています。ぜひお越しくださいませ。

10月16日(日)
『八木美知依 ソロ・インプロヴィゼーション』

八木美知依(17絃箏、21絃箏、エレクトロニクス、歌)
開場19:00、開演19:30
会場:下北沢レディージェーン
予約2500円、当日2800円 [+ drink fee]
Tel: 03-3412-3947 (Lady Jane)、03-3419-6261 (Bigtory)

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2016年10月13日 (木)

八木美知依ソロ

 琴光堂諏訪市店の瑞之くんに自分で修理した角を見てもらいました。合格。良かったです。そしてレッスンの為の糸締めを。また、11月からのヨーロッパ公演の為の予備糸を購入。そして諸々相談。なんといっても専門家の意見は貴重です。
 その後、ペーターと食事。12月には、ポール・ニルセンラヴ(ds)とデュオで日本をツアーするそうで新宿PIT INNは12月18日(日)とのこと。その日私は、帰国早々昼の部で北欧のバンドから共演を依頼されているので聴けそうです。

 さて、16日は下北沢 Lady Janeでソロ演奏をします。先日のアケタの店でエフェクターの調子が悪かったので心配していましたが、簡単な調整で直りました。16日は、そのエフェクターを使ってアンビエントな展開を考えています。ゆったりした日曜の夜を楽しみにいらして下さい。


10月16日(日)
『八木美知依 ソロ・インプロヴィゼーション』

八木美知依(17絃箏、21絃箏、エレクトロニクス、歌)
開場19:00、開演19:30
会場:下北沢レディージェーン
予約2500円、当日2800円 [+ drink fee]
Tel: 03-3412-3947 (Lady Jane)、03-3419-6261 (Bigtory)
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写真: 榊水麗

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2016年10月12日 (水)

「鉄人ブロッツマン生誕75周年記念 BrotzsFest2016」4

 ペーター・ブロッツマン来日最終Liveはアケタの店。私と珠ちゃんのデュオ「道場」とのトリオでした。この日まで、ペーターはペーターとは思えないほど機嫌が良く拍子抜けした感じがあるほどでしたが、、。ちゃんとペーター・ブロッツマンでした。

リードの調子が悪く不機嫌、ステージ上の音のバランスが悪い、と不機嫌、そして演奏中にアート・アンサブル・オブ・シカゴのドン・モイエさんがいらして客席から「 Hey Peter! Peter Brotzsman!」と声をかけているのに私と近くにいたお客さんは聞いたと思うが、恐ろしい暴言。御年75歳にして丸くならない巨匠。健在でした。それにしても前回のペーター+道場、アケタLiveでは酔っ払いのお客さんと真面目に聴いてくださっているお客さんと喧嘩。あげくの果てに店主の明田さんがその酔っ払い二人をつまみ出すと他のお客さんが歓声をあげるなど昭和のジャズクラブ的展開。ペーター・ブロッツマンとアケタの店。何かある。
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2016年10月10日 (月)

「鉄人ブロッツマン生誕75周年記念 BrotzsFest2016」3

 昨日、新宿 PIT INNにお越しくださいました皆様、ありがとうございました。ペーターさんの演奏もさることながら珠ちゃんは横浜ジャズ・プロムナードで演目が違う2セットで叩いた後、新宿にかけつけての演奏。アドレナリンが出ているのか、いたって普通に見え演奏も本当に本番を2つもこなした後なのかと疑うほど瑞々しくエネルギッシュでした。見習いたいです。明日はアケタの店です。エンジニアの島田さんが作るサウンドは臨場感にあふれ必聴です。完売してしまいました私の CDも持参致します。是非、お越しくださいませ。
10月11日(火)
『道Dōjō場+ペーター・ブロッツマン』
出演:  ペーター・ブロッマン(s、cl)、八木美知依(21絃箏、17絃箏)、本田珠也(ds)
会場: アケタの店 
telephone 03-3395-9507
予約 3,000円、当日 3,500円(1ドリンク付き)
開場19:00、開演20:00
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Photo by Moto Uehara

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Photo by Moto Uehara

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2016年10月 9日 (日)

「鉄人ブロッツマン生誕75周年記念 BrotzsFest2016」

 レッスンの後PIT INNへ。初日はジム・オルーク(b)さんと豊住芳三郎(ds)さんとのトリオ。ジムさんはギターではなくベース。音楽を知り尽くしたお三方の演奏は、知り尽くしたもの同士でしかできない緊張感があり金字塔ともいうべき素晴らしいものでした。客席も満員御礼。明日は、私と本田珠也さんの「道場」とのトリオ。皆様、是非お越しくださいませ。

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 サウンドチェックの模様。

10月9日(日)

「鉄人ブロッツマン生誕75周年記念・BrotzFest 2016」ペーター・ブロッツマン2デイズ
会場: 新宿PIT INN
電話: 03-3354-2024
出演: ペーター・ブロッツマン(sx)、道場: (八木美知依 21絃箏、17絃箏 & 本田珠也 ds)
開場: 19:30
開演: 20:00
前売4,000円+税、当日4,500円+税(1ドリンク付き)

10月11日(火)
『道Dōjō場+ペーター・ブロッツマン』
出演:  ペーター・ブロッマン(s、cl)、八木美知依(21絃箏、17絃箏)、本田珠也(ds)
会場: アケタの店 
telephone 03-3395-9507
予約 3,000円、当日 3,500円(1ドリンク付き)
開場19:00、開演20:00

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2016年10月 7日 (金)

酒井俊 Live!

 何ヶ月かぶりに、ゆったりした日。俊さんの音楽を楽しもう、と思いPIT INNへ。
観客の心をつかむ歌声、圧倒的な存在感。番長だね。(もちろん、いい意味で)インスト部分はアレンジが素晴らしく歌に戻った時がなんともドラマチック。いろいろ勉強になることがありました。終演後は俊さんともおしゃべり。充実の夜でした。
  PIT  INN。私は、明後日9日(日)に出演します。
「道場」+ペーター・ブロッツマン。親父にもお客様にも面白かった、と思って頂ける音楽を目指します。
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 相変わらず美しく魅力的な俊さん。


10月9日(日)

「鉄人ブロッツマン生誕75周年記念・BrotzFest 2016」ペーター・ブロッツマン2デイズ
会場: 新宿PIT INN
電話: 03-3354-2024
出演: ペーター・ブロッツマン(sx)、道場: (八木美知依 21絃箏、17絃箏 & 本田珠也 ds)
開場: 19:30
開演: 20:00
前売4,000円+税、当日4,500円+税(1ドリンク付き)
 

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2016年10月 6日 (木)

「鉄人ブロッツマン生誕75周年記念 BrotzsFest2016」

 来週は、ペーター・ブロッツマンとの道場の共演がなんと2回も。もうすぐ出される「道場 弐ノ巻」のミックスをペーターさんが聴き私と珠也さんの進化に驚いた、と聞きました。へぇ、なんて思っていましたが、先日のスーパー・デラックスでは、わざわざ、それを言いに私に話しかけに来てくれました。

あまりの褒めように私は彼の顔をまじまじと見て「まぁ、ペーター・ブロッツマンがそんな事を言うとは。ありがとう。」と答えたほどでです。という事で弐の巻を待ってくださっている皆様、ご購入の前に是非、この2ケ所に足を運んでくださいませ。

場所が異なると音質はもちろん音楽も全く違うのだ、と必ず実感して頂ける事と思います。多分、珠ちゃんもこの2日間は、すごく楽しみにしている事と思います。
10月9日(日)

「鉄人ブロッツマン生誕75周年記念・BrotzFest 2016」ペーター・ブロッツマン2デイズ
会場: 新宿PIT INN
電話: 03-3354-2024
出演: ペーター・ブロッツマン(sx)、道場: (八木美知依 21絃箏、17絃箏 & 本田珠也 ds)
開場: 19:30
開演: 20:00
前売4,000円+税、当日4,500円+税(1ドリンク付き)

10月11日(火)
『道Dōjō場+ペーター・ブロッツマン』
出演:  ペーター・ブロッマン(s、cl)、八木美知依(21絃箏、17絃箏)、本田珠也(ds)
会場: アケタの店 
telephone 03-3395-9507
予約 3,000円、当日 3,500円(1ドリンク付き)
開場19:00、開演20:00

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2016年10月 5日 (水)

BUGGE WESSELTOFTF'S 「 New Conception of Jazz 2016 Edition」

 愛知の教室を主に教えている高橋とは、ささいな事でも連絡しあい愛知においても私の音楽性がしっかり生徒さんたちに届くように心がけています。という事で、今日もいろいろ電話ミーティング。
 さて夜は、ブルーノート東京へ。

友人ブッゲ・ヴェッセルトフトが新しいバンドで来日しているというので聴きに行きました。ブッゲ以外タブラ、ドラムス、サックス、ギターが23歳〜25歳の女の子。

 

若い女性バンドを率いているわけですから、どんなエネルギーに満ち溢れた音楽であろうかと思いましたが、とんでもない。いぶし銀のような北欧ならではのサウンドでした。しかも歌やセリフなども入り瑞々しい。でも、あくまでもそれはエッセンス。今、思い出すのは歌や声の印象ではなく全体をかもしだす独特のサウンドだ。いくら知性がある優秀な音楽家であっても若い日本人女性では、こうはならないだろう。ブッゲのサウンド作りの才能にあっぱれでした。
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 ブッゲと。12月に会えるといいですね。
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 オドゥルン・リリア・ヨンストティルさん(g)とタブラとの掛け合い、丁々発止というより知性の競いと余裕。この若さでこんなことできるなんて、すごい。現在はオスロ大学の大学院生でシタールも勉強しながらギターも教えているという生活だそうです。

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2016年10月 3日 (月)

スーパー・デラックス・スーパー・セッションズ4

 昨夜、六本木スーパー・デラックスへ多くの皆様にお越し頂きとても感謝しております。スペシャル・シークレット・ゲストの皆さんの演奏も楽しんで頂けたのではないでしょうか。
 私も古くからの友人のソロを久しぶりに聴き、その音楽の豊かで緻密な構成にいたく感動した次第です。

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 Markがプロデュースしていたこともあり速やかなサウンドチェックの為、前日にフェンダーローズと箏を搬入しました。

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 箏大好き人間の二人。左手のハーモニクスを研究中。
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 愛知県東郷町の勉強会に続き宮田さんが三重県から聴きに来てくださいました。もちろん、大阪などさらに遠方からのお客様にもお越しいただき大盛況の一夜でした。ありがとうございました。物販コーナーで。
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 ロジャー・ターナーさん(ds)と。

 3セット目は、ペーター・ブロッツマン(s)、近藤等則(tp、エレクトロニクス)、豊住芳三郎(ds)の威風堂々の演奏で締めくくられました。


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 向上を誓い合う二人。


 

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