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2016年12月29日 (木)

移動。

  Markに来てもらい広島へ箏を積んで移動しました。
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  御在所サービスエリアで初めて山本屋の味噌煮込みうどんを食べたMark。
甘くない味噌に好印象。

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 京都で一泊しました。朝食も美しく、ゆったり過ごしました。温泉では、ヨーロッパの汗とほこりを全て出した気がしました。
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 雪がちらちらと。風情があります。

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2016年12月27日 (火)

愛知弾き納め。

 本日、高橋のレッスンで私の各地教室の年内の稽古は終了しました。
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 東郷町のレッスン代表は村田さん。
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 花や木々に囲まれた東郷教室、渡部邸です。

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 渡部さんのお着物で作った雛人形。年が明けましたら、すぐに「ひな祭り」ですね。

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2016年12月25日 (日)

愛知、常滑教室、弾き納め。

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 愛知県常滑教室の弾き納めでした。皆さん、来年も良い年にしていきましょう。

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2016年12月24日 (土)

東京レッスン弾き納め

 東京レッスン。弾き納めでした。

写真を撮れなかった人も大勢います。ごめんなさい。

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昨日。

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 本日。最後に残ったメンバーで。

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 さて今回のヨーロッパツアーでは楽器が2面とも大変な目にあいました。修理は琴光堂さんにお願いします。

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2016年12月22日 (木)

信念を貫く。

12月19日(月)
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 尊敬する富田さんとミーティングを致しました。嬉しいです。「八木美知依作戦会議」。勉強になるようなお話ばかりでした。信念を貫き来年は、さらに良い年になるように進んでいきたいと思いました。

12月22日(木)
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 手の練習が上がり、きらきら星も初見で弾けてしまったのでイントロとエンディングでソロを弾く練習をした宗ちゃん。悩み多き年頃、不死鳥の復活は早々と実現。次のステージに向かいます!
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 凄腕ベーシストで美男子の須川さん。美人奥さま亜希ちゃん。いつも、ファッションについて相談させて頂いています。そして八月から習っているお子様二人。 双葉より芳しかった、と言われように育てたいです。
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 年の瀬の挨拶もできました。もちろん長男くんもできました。

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2016年12月21日 (水)

昼ピ、夜ピ。

 さすがに帰国後一日は、ずっと寝ていましたが翌日は一日中東京レッスン。郷里の母から電話があり翌日の2公演に集中した方が良いからレッスン日は変更しなさい、と叱られましたが生徒のエネルギーの中にいると不思議と元気でした。

 そして、その翌日。

昼のピット・インでガード・ニルセン・アコースティック・ユニティのゲスト出演。

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 曲のメロディーがあまりに長く即興の部分を見失いそうになります。

タイト、速い。しかもペッター・エルドさん(b)の音が半端なく大きい。どんな時も、くどいですが、どんな時も聴こえます。生音も後ろの席にいてもわかりました。やはり、ボディを鳴らしてこそ音楽と再認識しました。

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 私は、コルトレーン・メドレーでセラフィック・ライトから始めました。やはりサックスがいる編成だとがっつりアリス・コルトレーンらしくなってしまうので、なりすぎないよう私らしい演奏になるように気をつけました。

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 夜の部は先月、ベルギーでポール・ニルセン・ラヴ(ds)さんに会えましたが彼とペーター・ブロッツマン(ds)さんのデュオが来日不可能になり急遽、道場&北欧ジャムになりました。本田珠也(ds)さんは、ケイ赤城(p)さんの本番を終え京都からの移動日でしたが駆けつけてくれました。

 私は、数日前にコペンハーゲン5 Eでクレステン・オズウッド(ds)さんと共演した経験を生かした演奏をしました。それにしても、珠ちゃん。ハードな演奏で粘ります。その粘りの上で、どのように展開させていくか私にとって毎回、チャレンジ。そこが私たちのサウンドを築く根幹になっているような気がしました。やはり唯一無二だと思います。
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 世界は広いようで、とても狭いです。また共演するでしょう。
ヨーロッパでは、いつも130kgの荷物と共に移動。毎日、引越し状態でしたが、さすがにフライトケースに入れず車に乗せるだけで楽でした。もちろんアシスタントのひとちゃん、カーシャちゃん、そしてお客様の水瀬さんが何かと動いてくれましたが自分のバッグ一つとっても、ハンドルも柱も入っておらず軽〜〜。これからは少し状況を変えてツアーができるようにしたいと思いました。

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2016年12月20日 (火)

デンマーク コペンハーゲン4

 無事に帰国しております。が、帰国後もめくるめくような忙しさ。最終日、写真だけでも、ご紹介したいと思います。
12月12日(月)
16:00〜

Rhythmic Music  Conservatoryにて演奏と質疑応答。
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23時〜5Eにてクレステン・オズグッドさん(ds)とデュオ。
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 あまりにもかっこよすぎる5E。ニューヨークのクーラーを思い出します。目立った看板もなく一番奥が5E。なのに、夜になるとぞくぞくと人が集まってきます。引き戸が、とても重いです。
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 刺激的な夜でした。


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2016年12月12日 (月)

デンマーク、コペンハーゲン3

 オスロ公演翌日、デンマーク、コペンハーゲンへ行きました。
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 海は、いいですね。

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 デンマークに入ったのは午後 4時くらいでしたがヨーロッパの冬の夜は早いです。

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 素晴らしきベース戦士インゴさん。ポールさんもそうですが時間があれば人の演奏も聴きに足を運び友人関係もこまめ。ペーターさんも同じですが音楽家として生き残る骨太さも学びました。来年になりますが夏にスケジュールが合うようにしようと話しました。ただ「アトミック」など有能な彼は引っ張りだこなので私のスケジュールと合うと良いな、と思っています。
 さて、私はいよいよラスト公演。しかし1日にコペンハーゲン音大の講義が16時〜17時30分。昨日はホテルにて久しぶりに古典を練習して準備。その後、23時〜クレステン・オズグッドさん(ds)とデュオ。ありがたいのですがトリかぁ。やはり遅い時間。頭が働くように睡眠と甘いものをしっかり摂らなくては、と思っていたら24時がトリだそうで。平日だというのにヨーロッパの音楽シーンの深さに改めて驚きます。日本では翌日の仕事を考慮したら、この時間に音楽は聴きに行けないでしょう。

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2016年12月12日 (月)

ノルウェー、オスロ

 八木美知依トリオ、オスロの王立ジャズ・シーン/ヴィクトリア劇場公演はステージも客席も友人が大勢集まってくれた心温まる夜となりました。ブッゲ・ヴェッセルトフトさん(key)、ポール・ニルセン・ラヴさん(ds)、エリザベス・ヴァトンさん(バグパイプ、key)、ノルウェー外務省のKari Hirthさんら、みんな忙しい人達ばかりなのに来てくれて感謝してもしきれません。そしてアイヴィン・オールセットさん(g)の胸に染み入るサウンドに包まれて八木美知依トリオはフィヨルドの海へ旅立ち、これにて終了。

 私のトリオでの初めてのヨーロッパ・ツアー。大成功と言って良いのではないでしょうか。全てを仕切ってくれたインゲブリクト・ホーケル・フラーテンさん(b)とMark、そして音楽の核を担いポーランドから共に旅した本田珠也さん(ds)。全ての人に感謝をお伝えしたいです。

 明日、コペンハーゲンへ移動してコペンハーゲン音大でのワークショップの準備を始めようと思います。
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オスロは何度も来ていますがノーベル賞表彰式が行われるグランドホテル近くに来られたのは初めてです。会場は、この通り沿い近くでした。
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2016年12月10日 (土)

デンマーク、コペンハーゲン2

12月7日

 有名なクラブ「 JAZZ HOUSE」にて公演。皆さんのおかげで満席でした。

サウンドもがっちり固まっています。インゴが「もうこれで1公演なんて寂しい〜。もう1週間やろうぜ!」と。ありがたい限りです。やっぱり若いな〜インゴ。
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 自転車王国。どの列車にも、自転車置き場用の車両があります。
昔、ポール・ニルセン・ラヴさんとペーター・ブロッツマンさんとヨーロッパツアーした際に列車を使いましたが自転車用車両は、いつも楽器置き場にしました。

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2016年12月10日 (土)

デンマーク、コペンハーゲン

12月6日

 コペンハーゲン入りした日の夜に、たまたま Markが注目しレビューを書いたばかりのライリー・ウォーカー(Vo,g)のバンドが同じ会場で演奏していると知り聴きに行きました。

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2016年12月10日 (土)

ドイツ ハンブルク

12月5日
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 一体感のある演奏でした。
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 翌日、デンマーク。コペンハーゲンへ。フェリーに乗ります。
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 いよいよ八木美知依トリオ、佳境。後半戦。

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2016年12月10日 (土)

ベルギー アントワープ

 1日、おやすみ。ひたすらホテルで寝ていました。
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 翌日、ハンブルクへ。

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2016年12月10日 (土)

ベルギー ハッセルト

 12月3日

「 WINTEROOR FESTIVAL II」に出演。私たちのバンドでは「通り過ぎた道」でJachim Benehorstさん(bcl)に入って頂きました。ぐっとくる静謐なソロでした。
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 素敵な会場。

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 ポールに会えました。

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 ポール・ニルセン・ラヴさんのラージユニット。以前、聴いた時よりも、かなり複雑になっていました。音楽を成長させているポール。素晴らしい人です。
ここでは、私たちの演奏写真がありませんが、もちろん大好評でした。
そしてキャット・ワトレーさんは、ここまで手伝ってくれ明日、アメリカへ戻ります。

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2016年12月10日 (土)

オランダ シッタード

  ロックのライブハウス「VOLT」の企画で八木美知依トリオの演奏はトリ、という事で23時30分からの演奏。日本でしたら寝ている日もありますな〜。
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 ゲストにギター、Jasper Standhoudesrsを迎え、ギンギンの演奏でした。
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   翌日。訳あって、少しのんびりした午前中です。
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 珠ちゃん。世界中、どこへ行っても同じ行動。
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 街のレコード屋さん。これは誰が、どのような演奏しているか説明し、街の人、一人一人の趣味も把握してCDやLPを売っています。もちろん、家人と気が合います。私がスティーブン・ウィルソンのアルバムで演奏している、と言ったらものすごく喜んでくれました。
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 この時期は、どこへ行っても見るクリスマスマーケットの様子。
これからベルギー、ハッセルトに向かい演奏します。
ポール・ニルセン・ラヴ(ds)さんに会えると良いな、と思っています。

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2016年12月 7日 (水)

オランダ アムステルダム

12月1日

 いよいよ始まりました。私がヘッドライナーのヨーロッパツアー。

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 ステージ後ろの夜景がとても美しいです。Bimhuis.
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  「Rouge」に巻上公一さん(テレミン、トランペット)に入って頂き大盛り上がり。

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 インゲブリクトさんがオランダから参加。ベンツの9人乗りワゴンを借りてきてくれました。
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 ジャズクラブとしては世界一のレベルを誇る設備。隣接して素晴らしいホテルもあり私のような大きな楽器を演奏する人間には本当に助かります。部屋からの景色です。
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 ペーター ブロッツマン氏の版画が多く飾ってあるホール客席側のバー。

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2016年12月 5日 (月)

スロヴェニア、リュブリャナ

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2016年12月 4日 (日)

リビングルームコンサート2

 私は2回、リビングルームコンサートで演奏させて頂きました。
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 地元の音楽家とは言っても、このトランペットダマスさんなど日本に来ればトップレベルの人ばかりです。

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 ほうれん草のキッシュが美味でした。
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 少し住宅街に入ると素朴なお店に出会います。

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 そしてスロヴェニア、リュブリャナへ移動。

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2016年12月 4日 (日)

リビングルームコンサート

 さて、メイン会場でのコンサートだけでなく一般のご家庭やギャラリーなどが JAZZ  TOPADに会場として提供、応募審査があり地元の音楽家とコラボレーションをします。今回は、以前来た時よりもなんだかいろいろな意味で段取りが緩やか。でも、郷にはいらば郷に従え、という事で流れに任せています。
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 コロンビア大学から、手伝いに来てくれた弟子のKatさん。


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