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2018年3月28日 (水)

 四季の中で最も嫌いなのが春。

冬に押し殺されていたものが一気に芽吹き、社会では入学式など新しい出発も始まり、そのすべての生命力に圧倒され目を背けたくなってしまう。これ以上、書くと私の性格を不審に思う方がいらっしゃると思うので記しませんが。(笑)でも、この気持ちをを共感していただける方も世の中にいるのではないでしょうか。

 しかし、今年の春は違いました。

単純に桜を見て自然の移り変わりに感動し、花見などの遊興に浸るわけではありませんが嬉しい、と感じています。何もしなくても氷は溶け花が開く自然の摂理に感謝しています。

そして小さな幸せがそこかしこに。
雑多な日常ではありますが。

Apple_jpg  

 不可能、と何度も言われたMarkのコンピューターのデーターが約2週間で復活した。しかも保険適応。
これは、小さな幸せとは言い切れないほどの大きさかも。


4月から、今まで通りお二人の先生のタッグで私の体のメンテナンスを行ってくださる事に。


5月の Lady Jane Liveの構想を田中徳崇(ds)さんに Tel。
簡単に言うと「二人 The Necks」みたいな。
緊張感を持って、ゆったりしたスピードで変わる音楽。45分で1曲。
大いに賛同してもらい、オーナー・プロデューサーの大木さんに連絡してキャッチコピーもいつもとは変えて考えて欲しい、とお願い。

こちらも「ん〜、わかった!」と。

弟子数人から連絡あり。
ひろちゃん、ひとちゃん、七緒ちゃん、藤澤さん、Katさん。
みんな頼もしい、可愛い。

連鎖はフランスからも。

木々から溢れる新鮮な空気を窓から取り込み深呼吸します。

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