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2018年5月28日 (月)

6月3日、4日

 東京教室の勉強会が近くなってきました。
入場無料でどなたでも聴いていただけます。お気軽に問い合わせいただき、お越しくださいませ。

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  Dark horseといったところでしょうか。

自作の詩に私が音楽を考えた作品を演奏する中島衣美。

小山ひとみは、神仙調舞曲(唯是震一作曲)を。

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 腕を上げた様子を是非、聴きにいらしてください!
お待ちしております。
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 そして翌日。
新宿 PIT INNにてノルウェーから来日するフローデ・イェシュタ トリオにゲストで演奏します。

フローデさんやポール・ニルセン・ラヴさん、ヨン・ルーネさんとの共演。

とても楽しみです!
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フローデ・イェシュタ トリオ
出演:  フローデ・イェシュタ(al,cl)、ヨン・ルーネ(b)、ポール・ニルセン・ラヴ(ds)

ゲスト:  八木美知依(21絃箏)
会場: 新宿ピットイン
開場: 19時30分、開演: 20時

料金: 前売り3,500円、当日 4,000円(共に1ドリンク付き)

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2018年5月26日 (土)

PAK YANさん

 本当に素晴らしい方でした。パクヤンさん。

音色といいすべて。

私はパクヤンさんほど才女ではありませんが多分、お互いに似ている、と感じたと思います。様々な局面で同じことを考えました。男性音楽家とは全く違う感覚。女性音楽家よりも気を使わない女性音楽家でした。

ひとちゃんが今年、上半期ベストLiveだと。


全身が目覚めた感覚になりました。
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 パクヤンさんの楽器の数々。演奏直前まで音色のチェックをされていました。
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 クリストファー・ハーディー(per)さんが聴きに来てくださいました。

Markと Markの友人 Mikeさんと3人で東京バーガー探検に行く日が近そうです。彼らにとってバーガー文化は、日本人のお好み焼き文化と似ています。
さまざまな個性、派閥があり私は全く入り込めません。


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2018年5月24日 (木)

パクヤン・ラウ(プリペアード ピアノ、トイピアノ)さんとデュオ  II

 いよいよ明日になりました。

パクヤン・ラウ(プリペアード ピアノ、トイピアノ)さんとのデュオです。

アヴァンギャルドで美しく、そしてキュート。多彩な音楽を奏でるピアノとのデュオです。

とても楽しみです。ぜひ、お越しくださいませ。

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 そして愛知県でのレッスン。
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 井上ひろみさん。長く通っています。ですが地唄「鶴の声」の箏をやっていなかったとの事で稽古。三味線と一緒に楽しく合奏して終えました。

 その後、車で1時間半くらいで母と鳳来寺へ。

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 遊歩道の途中に見える岩の上に設置された石碑。
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 湯谷温泉に泊まり、翌日は飯田線を中心に遊歩道を歩きました。
その後、帰宅。その後、自宅常滑から新幹線で帰京。
計約20,000歩、運転もあったし疲れるかな〜、と思ったら体調は絶好調。
やはり体は動かした方が良いと実感しました。癖になりそうです。
5月23日(水)
長くエンジニアだと思っていたAOさんが阿尾茂毅さんとしてヴォーカリストとしてデビュー。62歳だそうです。
声は高音の伸びが62歳とは思えませんでした。


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 照明がいつもと違うな〜、と思った六本木スーパー・デラックス。
照明家?さんは阿尾さんのご友人だったそうです。やはり長年、業界に携われた方だけあって強力なチームワークの賜物でした。

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 河瀬直美監督作品でカンヌ映画祭に行かれた阿尾さん。
いろいろな意味で力をいただきました。




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2018年5月19日 (土)

稽古風景さまざま

 愛知で私が東京では小山がレッスンをしていました。

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 みあかちゃん。「先生の子供何歳?」と尋ねられ「ごめん。いないんだよね。」と私。「そうか〜、ドッヂボールのメンバーが足りないから入ってもらおうと思ったんだけどな〜」と。可愛いです。
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 安井七緒子さん。17絃箏を弾くようになったら箏の音がさらに
しっかりしてきました。
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 有菜ちゃん。勉強会は立って弾けばばっちりです。
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 宗一郎くん。「花筏」の前に即興演奏をします。
テンポをキープしたりアウトにしたり意図的な演奏に驚きました。


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2018年5月14日 (月)

さまざま

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 クリストファー・ハーディー(per)さん、来宅。
来訪して下さった方で初めてこのお菓子のブランドをご存知でした。しかも、とても喜んでいただけて良かったです。
 クリスさんはMarkとバーガー談義が止まりませんでした。カープ、映画、そしてもちろん音楽。固有名詞と年月日の情報になかなかついていけません。
 

 このところは本当にミーティング続き。会話の大切さを痛感。
ひとちゃんは、作業の連続。そのやる気に私も背中を押されています。

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  Katさんがニューヨークから帰ってきました。教室が華やかになります。

 勉強会が近いのでみんなで読み合わせ。中島衣美さんはデビュー戦なので軽い任務。芝くん、力仕事を頑張ってもらいたいです。

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 そして5月23日はこちら。パクヤンさんはインサイドピアノでの演奏が多いので、弦楽器のデュオのようになるのではないでしょうか。
楽しみです。

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2018年5月 9日 (水)

打ち合わせ

 昨日、本日。パスポートを更新などの事務、打ち合わせの連続。成城学園スタジオQ藝術。Photo

 渋谷 Mary Jane。都市開発のため今年10月にいよいよ閉店です。Markは39年通い、人生と共にあるジャズ喫茶ではないでしょうか。跡形もなく街自体が変貌する。空恐ろしいです。
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 美味しぎるパンナコッタ。苺のソースがもう〜〜〜!!
この美味しさにも期限があるなんて。渋谷なのに渋谷とは思えないちょっと重い雰囲気。通い続けている人には無くなてはならない店でしょう。

 その客層の中にあって私は、最も明るい珍品種の人間だったでしょう。
 お時間のある方々は、是非足を運んで頂きたいです。2020の残酷。ここに集った魂はどこへ行けばよいのだろう。

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2018年5月 6日 (日)

パクヤン・ラウさんとデュオ

 次のLiveは5月25日(金)、中国系ベルギー人のパクヤン・ラウさん(プリペアード・ピアノ、トイ・ピアノ)とのデュオです。
 昨年、 水道橋Ftarriでパクヤンさんと秋山徹二さん(g)、中村としまるさん(ノー・インプット・ミキシング・ボード)とのトリオを聴きに行った折にパクヤンさんと意気投合。今回、セッションをする運びとなりました。
 音楽評論家の横井一江さんがこのLiveについて書いて下さっています。
http://jazztokyo.org/news/post-27000/

ちな みに最近の私について書いて下さったのがこちら
まだお読みになっていない方は、合わせてお読みください。

 パクヤンさん。美しく、しなやかでユニークなサウンド。今から、楽しみです。是非、お越しくださいませ。

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2018年5月 5日 (土)

田中徳崇(ds)さんとデュオ III

 昨夜、下北沢Lady Janeにお越しくださいました皆様、ありがとうございました。クリス・モズデルさん(詩人)や池上秀夫さん(b)さんやフランスのジャズ・ハーピスト、イザベル・オリヴィエさんら芸術家も足を運んで下さり、濃厚な雰囲気の中、楽しかった〜!です。
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 終演後も楽しい雰囲気。のりくん、「今日は
(いい意味で)しつこくてシカゴっぽかった」と。

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 生き字引、大木さんの下北トークに、15才になったばかりの椿三期くん、「あ〜、そんな時代に生まれたかったな〜」。

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 下北Lady Jane。六本木ロマニシェス・カフェも含めて考えると、長〜く育ててもらっています。深夜のこの雰囲気が大好きです。

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2018年5月 3日 (木)

田中徳崇さん(ds)とデュオ II

4月30日(土)
 Lady JaneへMASARAを聴きに行く。
 名前は、昔から知っていましたがなかなか聴きに行けるチャンスがありませんでした。息が長いバンドとはどんなものでしょうか?歩いて行けるLady JaneでLiveがあったので出かけました。
 曲と即興の混合バンドだそうですが、自然に呼吸をするように見事な進行。結成20年目と仰っていらしたでしょうか。当初から曲順も決めずにLiveをしていたというから驚きです。お客様とのやりとりも
絶妙。凄技をあっさり聴かせるMASARAは素晴らしいバンドでした。

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 季節のシャンパン。生のイチゴジュースとの組み合わせ。これは、いけません。あっという間に飲み、2杯目を頼んでしまいました。高木さん、吉見さんに挨拶ができ、大木さん、太田さんと長くお話もできました(アルコールに弱い私が長々と話ができたのは奇跡でした。)

5月2日(火)

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 強制ゆるみDayと称しお店の皆さんにも断って昼間から飲む体制。昼から血のソーセージ、ブーダンノワールがあるこちらへ須川亜希子ちゃんを半ば強制招集。

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 シャンパンの後、私は弱いので軽めの赤を、と言ったら持って来てくださいました。

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 続いてあきちゃんが選んだこちら。お店の方も、開けてから徐々に香りや味が変わってくるから楽しい1本ですよ、と。
 私がアルコールに弱いのをお店の方々が知っていて、椀子そばのように水を継ぎ足しに来てくださったおかげで二日酔いなし。ありがたかったです。
 
次回はもう1本いきたいですね。
 長居しますから、と断ったわりには上品で消極的?
なEndingでした。また鉄分を摂り
 にいきたいと思います。

5月3日(木)

 関口義人さん(音楽評論家)の対談インタビュー記事の原稿を校正し、これからクリストファー・ハーディーさん(perc)と調整しようかな、と。楽しみな一冊になりそうです。
 
そして明日は、田中徳崇さん(ds)とLady Janeでデュオです。演奏する事が嬉しすぎて静謐な時間を作る精神を置き去りにしないようにしたいと思います。

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 是非、お越しくださませ。

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2018年5月 1日 (火)

YAMAHA mysound

 松山晋也さんによる記事が本日YAMAHA Mysound にアップされました。箏という楽器を通して私のこれまでの変遷や、Ingebrigt Håker Flaten b)さん本田珠也(ds)さんとのトリオ映像などが見れ、「いざよい〜柴崎神宮 Live ver.」などが購入できるようになっています。是非ご覧になってください。
http://mysound.jp/om/244/

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Photo: 榊水麗

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