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2018年6月23日 (土)

ここのところ。

 とても慌ただしくブログの更新が遅くなってしまいました。

6月10日(日)

 レッスン後、下北沢 Lady JaneにてSelen Gulun(vo,p)さんと Christopher Hardy(per)さんとのデュオを聴きました。難しそうな曲の数々なのに、まるで水が流れる様な音楽。初デュオという事で驚きました。
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6月12日(火)

 Markの誕生日。忙しい皆様に無理を言い渋谷 Mary Janeにて笑ってばかりのありがたい時間を過ごしました。
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 関口義人さんの本のおかげで、このところ親密なクリストファー・ハーディーさん。やっぱり凄いわ〜〜。クリストファーさんのフレームドラム。地球の底から奏でられているような音でした。
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 河合麻衣さんの食事に舌鼓。
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 私の出し物、ゴールデン街還暦 Ver.写真は、Katさん。Sohoで出会った謎の女性役。家族に隠れて練習したそうです。
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 Markが「歌好きオトナ100人が選んだ!語った!これが好き!ニッポンの歌」という本で小川美潮さんの「花の子供」を上げており、無理を言って歌っていただきました。この日、歌って頂いたのは「窓」。演奏は、リハなしで須川崇志 (cello)さん、高岡大祐(tuba)さん、田中徳崇(ds)さん。皆さん、どうもありがとうございました。
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 Markのブッチ・モリスならぬぶちもりすコンダクション。
素晴らしい音楽家の方々のエネルギーのお陰で贅沢な響きでした。
そうちゃん、有菜ちゃんが Markの指揮通りというだけでなく周りの音に溶け込んで鐘を演奏していました。
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  小川美潮さん。突然のお誘いにも快く引き受けていただき、しかも明るく生きていくコツも伝授してくださり心に染み入りました。また、お会いしたいです。
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 クリスさんは仕事へ。参加してくださった音楽家の皆さん他、新潟から水瀬さん。須川亜希子さんは広島のホステス役で大活躍。須川宗一郎くん、有菜ちゃんは歌とラップ。これにクリストファーさんも牛の骨、須川さんが Celloで参加してくれました。生徒、小山ひとみ、 Kat Whatley,黒田瞳はいろいろ手伝ってくれました。ひとちゃんは、横浜のホステス役で迫真の演技でした。きっと、ご家族も付き合わされた事でしょう。本当にありがとうございました。
Markさん、これからも奇跡を起こしていきましょう。

翌日から愛知県のレッスン、その後、広島と徐々に西へ移動して行きました。
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 広島の義父です。98歳です。もう大きなオブジェと化すのだろうと、と思っていた電動椅子をご自分でコントロールされており驚きました。
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 そして「パパ〜!」と呼ぶと必ずカメラ目線です。


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