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2018年10月 3日 (水)

ユーラシアオペラ東京 2018 II

 始まりがあれば終わりあり。
濃厚な数日間でした。
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 通しリリハが終わったところです。
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クラリネットの小森慶子さんと。のびやかで素晴らしい音でした。
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 多くの音楽家の皆さんも忙しいところ駆けつけてくださいました。写真はさがゆき(Vo)さんと。
巻上公一(Vo,口琴、テレミンetc.)さんは、京都での公演を終えて見に来てくださり頭が下がります。
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 16年前に共演したサーデット・テュリュキョズ(vo)さんと。こういった形で再会できお互いに嬉しかったです。
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 1992年メールスジャズ祭でネッド・ロセンバーグ(s、cl)さんのバンドで圧倒的な存在感を放っていたサインホ・ナムチュラクさん。そのころ、まさか私がこの人といずれデュオをすることになるとは夢にも思いませんでした。サインホさんの声に絃の響をのせるだけで嬉しかった。でも、弾いても弾かなくても、この人と勝負する意識をもたなくては共演する意味がない。
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 そして音楽、脚本、演出、演奏。そして4人のディーバの男となって八面六臂の活躍をされた河崎純さん。
一見、和み系の河崎さんですがイメージしているものと違う音、動きがあると即 NG。このような機会をいただけ大変感謝しています。






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