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2018年10月30日 (火)

アヴァン・ミュージック・イン・ジャパン

 音楽評論家の小島智さんが私について書いてくださっていました。
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 「SEVENTEEN」を中心に私の様々な演奏歴を引き合いに出し、異なる音楽を受け入れる度量がとてつもなく広い、と綴ってくださっています。嬉しいお言葉です。そして、もうすぐ出来上がる次作は、さらにいろいろな方々にもっとぶっ飛んでいただきたい、と思っています。待ち遠しいなぁ。ありがとうございます。小島さま。
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 近所の豪徳寺。三重塔。平日の昼下がりであれば、静謐な空気を味わう事ができましたが、いつの間にか世界的な観光名所になっていました。境内は大勢の外国人観光客で賑やか。正直、落ち着ける場所ではなくなってしまい少々残念です。




さて「せたがや箏カフェ2018」についてです。

この日は、初めて楽器を触る方々に目線を置いた楽しいワークショプです。

世田谷区の助成を頂いてるため、楽器を弾き私のアンサンブルの演奏もお聴きいただき1,500円という安価な参加費です。是非、ふるってご参加くださいませ。
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2018年10月29日 (月)

せたがや箏カフェ 2018 1

 レッスン後、ひとちゃんと黒ちゃんが「せたがや箏カフェ 2018」の会場になる成城学園 アトリエ第Q藝術へ下見兼打ち合わせに行ってくれました。
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 小田急線、成城学園駅から徒歩2分で行けるアトリエです。写真は顔が小さくて可愛い黒田さんです。当日は、アシスタントとしても張り切ってくれます。
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 今まででも十分、素敵な場所だったと思いますが現在は、防音工事をしていました。さらに様々な演目に対応できるようになるのでしょうね。楽しみです。
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 代表の早川さん自ら、工事。ひとちゃんのリクエストにポーズも決めて下さいました。
ご予約の方々は順調な伸びと、聞いております。とはいえ、まだ参加可能ですので迷われている方は是非、ご一報くださいませ。
皆さんにお会いできる事を心から楽しみにしております。
音楽は聴くよりも参加、そしてそれが日本の伝統楽器であれば、更に面白いのではないでしょうか。

 是非、秋の昼下がり私共と一緒に箏を弾いてみませんか?

特別な1日になると思いますよ〜。

11月11日(日)

せたがや箏カフェ2018
どなたにも楽しんで頂ける箏のワークショップとコンサートです。
楽器、爪すべてご用意いたします。

気軽にご参加ください。

講師および演奏: 八木美知依(箏、21絃箏)、磯貝真紀(17絃箏)、野口貴子(箏、17絃箏)他
開場: 13時 
開演: 13時30分
終演予定16時
参加費: 1,500円(要予約)
定員: 30名
会場: アトリエ第Q芸術 Tel (03)6874-7739
お問い合わせ: setagayakotocafe@gmail.com (担当:小山)
090-1113-1364 (担当:Rappaport)

楽器協力: 大山・高橋楽器店

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2018年10月26日 (金)

八木美知依 Talon 3

 八木美知依/ TALONにお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。

満を持してポスト箏アンサンブルを結成いたしました。

音楽の内容は楽譜は道しるべとしてとても重要ですが、その場で起こっている全体に耳を傾け自分の音を自身で決めるという即興性も重視。
演奏しながらコンダクション。
歌。
Jhon CageやKevin Volansの曲では高度な演奏技術。
など様々なミッションをクリアし、しかもそれらを楽しむ余裕がある能力に優れたメンバーに出会えたからこそできた Liveだったと思います。

私が描いているものは、まだその先にありますが、まずまずの船出ではなかったでしょうか。

 こういった活動ができるようになったのもペーター・ブロッツマン(s)さんをはじめとするハード・ボイルドな音楽家たちとのヨーロッパツアーなどでの経験が多く生かされている、と思います。
 
 今までの経験で何一つ無駄なことはなかった、と実感しております。

これからも、昨夜の演奏をバネに次に進んでいきたい、と思っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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 お弟子さん、有菜ちゃんが真剣な眼差しで。

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2018年10月25日 (木)

MICHIYO YAGI/TALON

 明日です。私自身、とても楽しみにしています。

是非、お越しください。

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10月25日(木)

八木美知依/TALON
出演: 八木美知依(箏、21絃箏、エレクトロニクス、 Vo)、磯貝真紀(17絃箏、Vo)野口貴子(箏、17絃箏)、高橋弘子(箏、17絃箏)

曲目: Wasabi Juice、Drunk Dagon、 Talon Monsoon、 Rouge、樹海以上(八木美知依作曲)十六夜、Song of the Steppes(八木美知依作詞、作曲)、キャプテン・ウルトラ(冨田勲作曲、八木美知依編曲)、In a Landscape(John Cage作曲)、White Man Sleepes(Kevin Volans作曲)

会場: 公園通りクラシックスtel 03-6310-8871
開場: 19時、開演 19時30分

料金: 前売り3,000円、当日3,500円



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2018年10月21日 (日)

太田惠資(Vl)さんとデュオ 3

 下北沢 Lady Janeへ出かける直前の雷雨。お越しになられた方々も、きっと大変な中、いらして下さったと思います。心からお礼を申し上げます。
太田さんとのデュオは共演するたびに音楽の様々な局面を知ることができますが今回は特別だったように思います。展開も違いました。それは、深まった信頼関係とでもいいましょうか。音楽について数回交わしたメールのやりとりにもあると思います。
 太田さんのような友人がいる事に感謝する夕べになりました。
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 広島、呉からいらして下さった仲魔先生が撮って下さった写真です。

そして、いよいよ来週木曜日に迫りました。
私の新しいプロジェクト。
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技術、精神を共有できる仲間と共に箏の可能性をあらゆる角度から攻めていきます。
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 是非、お立会い頂きそのひとときを共有して頂きたいです。

よろしくお願いいたします。

10月25日(木)

八木美知依/TALON
出演: 八木美知依(箏、21絃箏、エレクトロニクス、 Vo)、磯貝真紀(17絃箏、Vo)野口貴子(箏、17絃箏)、高橋弘子(箏、17絃箏)

曲目: Wasabi Juice、Drunk Dragon、 Talon Monsoon、 Rouge、樹海以上(八木美知依作曲)十六夜、Song of the Steppes(八木美知依作詞、作曲)、キャプテン・ウルトラ(冨田勲作曲、八木美知依編曲)、In a Landscape(John Cage作曲)、White Man Sleepes(Kevin Volans作曲)

会場: 公園通りクラシックスtel 03-6310-8871
開場: 19時、開演 19時30分

料金: 前売り3,000円、当日3,500円

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2018年10月19日 (金)

太田惠資(Vl)さんとデュオ他 

 昨日の新宿PIT  INN。クリスティアン ・メオス・スヴェンセン(b)さんの音の立ち上がりと勢いが素晴らしく音楽の展開も多彩だなぁ、と感動しました。ヨン・ヤンセン(s)さんは、どのシーンく気品がある音色でした。そして田中徳崇(ds)さん。久しぶりの共演で楽しみにしていましたが、音色がとても魅力的に変わっていました。どのように変わったかを田中さんに伝えたら「当たってますね。」と言われ、結構嬉しかったですね。ワールドクラスの方々とのセッション。楽しかったです。

 さて明日は、太田惠資(vl)さんとのデュオです。
Lady Janeのオーナーである大木さんの作って下さったこの夜のコピー「蟋蟀が寒さを感じて戸口辺りで寄り添い鳴く頃。コオロギ、ちちろ、草ひばりは八雲の名作哀しやな。鈴虫、馬追、轡虫。どっこいvln虫と箏虫は春夏秋冬泣き通す」と。
 春夏秋冬とはいえ私は太田さんほど泣き通していないでしょうね。どんな時も誠心誠意に音楽に向き合われる太田さんを尊敬しており共演をとても楽しみにしています。是非、お越しくださいませ。
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10月20日(土)

太田惠資(vl)八木美知依(21絃箏)デュオ

会場: 下北沢レディージェーン

開店19:00、開演19:30
料金: 前売り2,700円、当日3,200円(+ドリンク代)
Tel: 03-3412-3947 (Lady Jane)、03-3419-6261 (Bigtory)

問い合わせ:  Lady Jane 03-3412-3947

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2018年10月17日 (水)

明日です。

 珍しい顔ぶれです。田中徳崇(ds)さんとは久しぶりの共演。楽しみです。
是非、お越しくださいませ。
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10月18日(木)
出演: クリスティアン・メオス・スヴェンセン(b)、ヨン・ヤンセン(s)、八木美知依(21絃箏)、田中徳崇(ds)
会場: 新宿PIT INN
料金: 3,500+税
開場: 19時30分、開演: 20時


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2018年10月16日 (火)

William Parker II

 凄い方でした。
  Williamさんの演奏を真似てデュオの想像を膨らませていきましたが、5分で大汗をかくほどの速くパワフルな演奏。弓なんてもう〜。生で聴くとそれはさらに音の陰影が繊細にあり、どんな時も底辺にグルーヴがあるという音楽。想像はしていきましたが、やはり生で聴くのは違いますね。
 デュオでのサウンドチェック後に
巨匠から「Todd(義理の息子さんでベーシスト、八木美知依ダブル・トリオではなくてはならない存在でした)から聞いていたけど、今日は本当に嬉しい。共演してくれてありがとう」と言われました。少々ほっとしましたが、これはあくまでもサウンドチェック。
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 スーパー・デラックスのMike Kubeckさんの提案でもあったアコースティック17絃箏での演奏。通常エレクトリックでは聴こえない共鳴音が自分自身にも新鮮でした。
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 Williamさんのソロの出だし。サウンドチェックとは全く違う4ビートのウォーキングベースライン。本物にはいつも本番で裏切られますが、やはり凄いと思った、音の深さ、そして醸し出す音そのものが。その後はstoryteller的展開。演奏の合間に「あれは1973年だったかな、チャールス・ミンガスが俺に言ったんだよ...」という風に、ソニー・シャロックやオーネット・コールマンやセシル・テイラーも出て来た。笑いも交えた語りはお宝もののエピソードばかり。あらゆる手法、それがすべてWilliamそのもの。音楽家として生き続けていくという事は、こういう事だと思った。
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 当初からデュオは予定されていましたが、もしかしたらサウンドチェック中に「今日はソロだけにしたい」と言われるかも知れないのでアナウンスは控えめにしておきました。 Williamさんのソロが終わり、「休憩後は八木と一緒に演奏します」と聞いた時点でやっと実感した次第でした。
 例えばハン・ベニンクさんとデュオした時は、的確なイメージが湧いてそれを演奏しました。ハンさんは演奏中に「ここからソロを展開してみろ」と音楽で指示しますが、
Williamさんは「なんでも良い」。つまり「乗るか絡むか」どちらでもOKなのです。
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 尺八を使ってもWilliamさんの音楽。
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 この日の Williamさんの楽器は愛媛から駆けつけてくれた須川崇志さんから借りたものでした。サウンドチェックで聴いた須川さんのハードボイルドな音。大忙しの須川さんですが、また機を見て共演したいです。
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 Markが「機会があればまた遊んでやって下さい」と言ったら「もちろんだ。今夜が始まりだ」と。
 次回は是非ハミード・ドレイクさんも一緒に!

 数々の伝説のLiveを作り上げたSuperDeluxe。今夜もまた私の軌跡の中の大きな一つになったことは間違いありません。

 大都会・東京・六本木の地下で毎夜繰り広げられた様々なイベント。
1月に閉店になってしまいますが、刹那的にならず、進むのみだ、とMikeさんも思っているはず。

 さて、18日は:

『クリスティアン・メオス・スヴェンセン(b)、ヨン・ヤンセン(s)、八木美知依(21絃箏)、田中徳崇(ds)』
会場: 新宿PIT INN
料金: 3,500+税
開場: 19時30分、開演: 20時


ピットインの諸事情により告知が遅くなったようですが、この珍しい顔ぶれの催し、ぜひお越しくださいませ。

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2018年10月14日 (日)

William Parker

 明日になりました。
 デュオもあるかも知れません。
是非、お越しくださいませ。

10月15日(月)
『ウィリアム・パーカー ソロ』
出演:  Willam Parker(b)、
オープニングアクト: 八木美知依(17絃箏)ソロ
会場: 六本木 Super Deluxe
開場: 19時30分、開演: 20時
料金: 前売り4,000円、当日4,300円+ドリンク代
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2018年10月10日 (水)

愛知教室など

 日々が過ぎるのは早いもので前回のブログアップから恐ろしい事に1週間ほどもすぎてしまいました。
関わってくださいましたすべての皆様に感謝をいたします、、。
10月5日(金)
東郷教室のレッスン日。
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 秋らしいです。
深呼吸したくなる素敵な玄関です。
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 ロフトのようになっている一室。
さらに素敵になっていました。古木でできた机は3つ同じ大きさに切って頂いたそうです。
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 私の郷里、常滑で見つけられたという木に陶器でできた花がほどこされたオブジェ。
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 みなさん楽しく学んでくださっています。長屋美有香さんは、「七つの子」が上がりました。現代を生きるお子さんにとって小学唱歌は、もう別世界ですね。
一緒に歌って意味を知り、今にも通じる人の心についても学んでもらえたら良いなぁ、と思っています。

10月6日(土)
レッスンの後、元旦に演奏させて頂く常滑イオンモールにて打ち合わせ。
ゆっくり見た事がなかったので、とても広くて驚きました。
近々イオンさんのホームページで、この内容が見られるようになると思います。
元旦に生演奏、しかも入場無料ですので是非、楽しんで頂ければと思っております。私の作品だけでなく宮城道雄作曲「春の海」なども演奏いたします。生演奏の醍醐味を存分に味わって頂きたいと思います。担当、柴田さま。そしていろいろお世話になります村田さまにこの場を借りてお礼申し上げます。

10月7日(日)
帰京しましたら映画「散り椿」のサウンドトラックCDが届いていました。
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 加古隆さんからは、ピチカートではなく爪で、でも糸の縒りに当たる音が極力ないように、と言われ汗をかきながら、ゆっくりで美しいフレーズを弾かせて頂きました。刺激的なレコーディングでした。
現在ロードショー中ですが映画館へ行く時間がなかったので、同じ時代劇でも小林正樹監督「上意討ち 拝領拝領妻始末」を自宅にて見ました。小林正樹監督は「人間の條件」を苦しくても知っておかなくてはいけないと思い第5部まで見ました。
そのイメージを引きずっていたので見る前から苦しい気持ちになりましたが、それとは違いました。当たり前ですね。一つ一つのシーンが歌舞伎、浮世絵のように人間の配置といい風景といい計算されており美しい。そしてこの作品でも人間の尊厳とはなんぞや、と問われていたように思います。

日本映画チャンネルで「散り椿」の木村大八監督が最も美しい時代劇を撮りたかったと仰っていたので見てみたいと思います。



 しかし今の俳優さんはほとんど顎がなく顔の筋肉も一様にしてないので硬いものを食べていた江戸時代の人たちのリアリティさに欠けると感じます。

10月8日(月・祝)

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  Katさん。八千代獅子(藤永検校作曲)が上がりました。
仙骨を倒して発声するように言ったら、ちょっと修行僧っぽく見えました。
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 ひとちゃん。私の作品で「Rouge」トリオ版に挑戦中です。

八木フェス10月!

多くの皆様に足を運んで頂ければ、と思っております。

10月15日(月)
ウィリアム・パーカー ソロ
出演:  Willam Parker(b)、
オープニングアクト: 八木美知依(17絃箏)ソロ
会場: 六本木 Super Deluxe
開場: 19時30分、開演: 20時
料金: 前売り4,000円、当日4,300円+ドリンク代


17絃箏にこだわって演奏しようと思います。
雲の上すぎて縁がないと思っていたベーシスト。King of Bassに面白がられるよう、いどんでいきます。
是非、お立会いを!
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10月18日(木)
出演: クリスティアン・メオス・スヴェンセン(b)、ヨン・ヤンセン(s)、八木美知依(21絃箏)、田中徳崇(ds)
会場: 新宿PIT INN
料金: 3,500+税
開場: 19時30分、開演: 20時


久しぶりの来日、クリスティアン・メオス・スヴェンセン(b)さん。ヨン・ヤンセン(s)さんとは初共演。21絃箏で演奏します。田中徳崇(ds)さんとの共演も楽しみです。
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10月20日(土)

太田惠資(vl)八木美知依(21絃箏)デュオ

会場: 下北沢レディージェーン

開店19:00、開演19:30
料金: 前売り2,700円、当日3,200円(+ドリンク代)
Tel: 03-3412-3947 (Lady Jane)、03-3419-6261 (Bigtory)

問い合わせ:  Lady Jane 03-3412-3947

すべてのジャンルにおいてマエストロの太田さん。私としては、できるだけパワープレイを封印してじっくり聴いていただこうと思っています。

そして「八木フェス10月」
最後は !

10月25日(木)

八木美知依/TALON
出演: 八木美知依(箏、21絃箏、エレクトロニクス、 Vo)、磯貝真紀(17絃箏、Vo)野口貴子(箏、17絃箏)、高橋弘子(箏、17絃箏)

曲目: Wasabi Juice、Drunk Dagon、 Talon Monsoon、 Rouge、樹海以上(八木美知依作曲)十六夜、Song of the Steppes(八木美知依作詞、作曲)、キャプテン・ウルトラ(冨田勲作曲、八木美知依編曲)、In a Landscape(John Cage作曲)、White Man Sleeps(Kevin Volans作曲)

会場: 公園通りクラシックスtel 03-6310-8871
開場: 19時、開演 19時30分

料金: 前売り3,000円、当日3,500円

エレクトロニクスも用い新しいサウンドを試みます。バランスが上手くいけば最高にcoolなはず。是非、お越しくださいませ。
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2018年10月 4日 (木)

八木フェス10月!

 今月は、中旬にがっつり様々な催しがあります。
「八木フェス」と名付けました。
連日、お越しいただいても特典はありませんがすべて音楽のジャンルが違うので楽しんで頂けると思います。
まずは、

10月15日(月)
ウィリアム・パーカー ソロ
出演:  Willam Parker(b)、
オープニングアクト・八木美知依(17絃箏)ソロ
会場: 六本木 Super Deluxe
開場: 19時30分、開演: 20時
料金: 前売り4,000円、当日4,300円+ドリンク代


17絃箏にこだわって演奏しようと思います。
雲の上すぎて縁がないと思っていたベーシスト。King of Bassに面白がられるよう、いどんでいきます。
是非、お立会いを!
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10月18日(木)
出演: クリスティアン・メオス・スヴェンセン(b)、ヨン・ヤンセン(s)、八木美知依(21絃箏)、田中徳崇(ds)
会場: 新宿PIT INN
料金: 3,500+税
開場: 19時30分、開演: 20時


久しぶりの来日、クリスティアン・メオス・スヴェンセン(b)さん。ヨン・ヤンセン(s)さんとは初共演。21絃箏で演奏します。田中徳崇(ds)さんとの共演も楽しみです。



10月20日(土)

太田惠資(vl)八木美知依(21絃箏)デュオ

会場: 下北沢レディージェーン

開店19:00、開演19:30
料金: 前売り2,700円、当日3,200円(+ドリンク代)
Tel: 03-3412-3947 (Lady Jane)、03-3419-6261 (Bigtory)

問い合わせ:  Lady Jane 03-3412-3947

すべてのジャンルにおいてマエストロの太田さん。私としては、できるだけパワープレイを封印してじっくり聴いていただこうと思っています。

そして「八木フェス10月」
最後は !

10月25日(木)

八木美知依/TALON
出演: 八木美知依(箏、21絃箏、エレクトロニクス、 Vo)、磯貝真紀(17絃箏、Vo)野口貴子(箏、17絃箏)、高橋弘子(箏、17絃箏)

曲目: Wasabi Juice、Drunk Dagon、 Talon Monsoon、 Rouge、樹海以上(八木美知依作曲)十六夜、Song of the Steppes(八木美知依作詞、作曲)、キャプテン・ウルトラ(冨田勲作曲、八木美知依編曲)、In a Landscape(John Cage作曲)、Whiteman Sleepes(Kevin Vorans作曲)

会場: 公園通りクラシックスtel 03-6310-8871
開場: 19時、開演 19時30分

料金: 前売り3,000円、当日3,500円

私は、エレクトロニクスも用い新しいサウンドを試みます。
バランスが上手くいけば最高にCoolなはず。
是非、お越しくださいませ。
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そして現在、愛知教室レッスン中。
高橋と「
In a Landscape」(John Cage作曲)のフレーズ確認、音質を決めるなど。やればやるほど課題が発見でき楽しいです。

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 梨桜ちゃん。「となりのトトロ」を元旦に常滑イオンで演奏します。
絶好調です。ご期待ください。
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 報告してくれました。

そして、東京の神童。小学2年生だったかな。須川宗一郎くん。
世の中全てのものが興味の対象です。
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 絵だそうです。





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2018年10月 3日 (水)

ユーラシアオペラ東京 2018 Incredible Sound Vision of Eurasian in Tokyo

 私はサインホ・ナムチュラク(vo)さんとのデュオから演奏が始まりました。

サインホさんは、これまでお世話になった副島輝人さんへ哀悼の言葉を述べ鎮魂歌のようなヴォーカルを。私は、その繊細なニュアンスに耳を傾ける演奏になりました。

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 素敵な時間でした。
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内橋和久(ダクソフォン)さん。様々な音色で魅了しました。
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河崎純(b)さん、サインホ・ナウチュラク(Vo)さん、黒田鈴尊(尺八)さん、内橋和久(ギター、ダクソフォン)さん。

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サーデット・テュルキョズ(vo)さんは、ますます腕に磨きをかけていました。
 台風でJRが午後8時に前線止まるといのに満席のお客さま。
感謝いたします。
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 よくこんな私についてきてくれると思います。
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 日本一になるまで、こういった物は買わないそうです。

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2018年10月 3日 (水)

ユーラシアオペラ東京 2018 II

 始まりがあれば終わりあり。
濃厚な数日間でした。
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 通しリリハが終わったところです。
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クラリネットの小森慶子さんと。のびやかで素晴らしい音でした。
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 多くの音楽家の皆さんも忙しいところ駆けつけてくださいました。写真はさがゆき(Vo)さんと。
巻上公一(Vo,口琴、テレミンetc.)さんは、京都での公演を終えて見に来てくださり頭が下がります。
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 16年前に共演したサーデット・テュリュキョズ(vo)さんと。こういった形で再会できお互いに嬉しかったです。
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 1992年メールスジャズ祭でネッド・ロセンバーグ(s、cl)さんのバンドで圧倒的な存在感を放っていたサインホ・ナムチュラクさん。そのころ、まさか私がこの人といずれデュオをすることになるとは夢にも思いませんでした。サインホさんの声に絃の響をのせるだけで嬉しかった。でも、弾いても弾かなくても、この人と勝負する意識をもたなくては共演する意味がない。
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 そして音楽、脚本、演出、演奏。そして4人のディーバの男となって八面六臂の活躍をされた河崎純さん。
一見、和み系の河崎さんですがイメージしているものと違う音、動きがあると即 NG。このような機会をいただけ大変感謝しています。






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