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2019年2月11日 (月)

次のライヴ

 本日も寒かったですね。
さて私の次のライヴは、3月です。

3月2日(土)

八木美知依(21絃箏、エレクトロニクス)+石橋英子(p,etc.)デュオ

会場: 下北沢 Lady Jane

電話予約:  Lady Jane 03-3412-3947 Bigtory 03-3419-6261

開場19:00、開演19:30
料金: 予約2,700 当日 3,000円+ドリンク代

石橋英子さんと念願のデュオです。

そして、その翌日。
3月3日(日)

道場
出演: 八木美知依(21絃箏、17絃箏、エレクトロニクス)、本田珠也(ds)
会場: 新宿PIT INN
料金: 3,000+税(1ドリンク付き)

開場: 19時30分、開演: 20時

先日行った岡崎の内田修コレクション展示室に珠ちゃんににたセッティングのドラムキットだと思ったら日野元彦さんのものでした。
今回はゲストを入れず、デュオでがっつりお聴きいただきたいと思います。
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3月9日(土)
須川崇志トリオ Debut  Album「Outgrowing」発売記念Live
出演: 須川崇志(b)、レオ・ジェノベーゼ(p)、トム・レイニー(ds)
スペシャルゲスト: 八木美知依
会場: 新宿PIT INN
開場: 19時30分、開演: 20時
予約: 4,500円、当日: 5,000円
Tel: 03-3354-2024
須川さんの待望のCD。
私の曲「十六夜」も収録していただいております。
とても素敵な曲になっておりCDも合わせてお聴きいただきたいです。
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2019年2月10日 (日)

岡崎の日

 愛知県滞在中に私の新作エグゼクティブ プロデューサーの冨田さんが郷里の岡崎にいらっしゃるというので図々しく行ってきました。城下町、そして岡崎市図書館交流プラザ Libra内にある内田修コレクションを拝見。正直、周りの方々から「内田先生」というお名前はよく聞いておりましたが。

いきなり。
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 下半身不随とは思えない音楽を演奏されていた冨樫さんのキット。
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 佐藤さんの音源も数々。中で聴くこともできるそうなので、いつか聴いてみたいです。
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 ジャズといっても私の知らない王道の世界かと思いきや、私と共演してくださっている方々が本当に多く、魂、人生、哲学、汗といったちょっと血なまぐさいサウンドが、このように展示されていると感慨深いと申しますか。

内田修氏の耳の開き具合に驚きました。

さて冨田さんは、ジャンルに捉われない新たな音楽のシーンも作ろうとなさっており凄い、と感じました。何にしても岡崎市民は、熱いと感じました。

最後は、冨田さんの美人お姉様が始められたばかりのライブハウス「Barny」に伺いました。
広島の Lush Lifeくらいの大きさでしょうか。音楽と人が集う素敵な場所になることと思います。
いつか、こちらでも演奏させて頂く、という事になりました。
楽しみです。

Burny_2

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2019年2月 8日 (金)

東郷教室

 写真が逆光で、すみません。本日も東郷教室は木々と花々でいっぱいでした。
立春も過ぎましたし寒いとはいえ春は近づいているのですね。
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生徒さんたちは、それぞれ楽しく学んでいらっしゃいます。
 ご興味のある方は、いつでもご連絡くださいませ。

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2019年2月 6日 (水)

森の中へ II

 愛知県に来ております。
果たして私が書いた「森の中へ 箏シンフォニエッタ」が本当に演奏可能なのかどうか半日かけてチェックしました。
1
 全パートを調弦。
2
 全パートを初見で、本番のテンポで転調も含めて弾く。
三味線以外の高橋のレッスンは全てこれでした。



今月末には、演奏者に手渡すことができそうです。
どうぞ、お楽しみに。

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2019年2月 4日 (月)

東京稽古日

 朝は、春かと思うほど暖かったのに夜はやはり冬。
この気温の変化に、なかなか体がついていきませんが生徒さん、二人はガッツで夫々の曲を上げていきました。
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 琴音ちゃん、沢井忠夫作曲「夏の日」を合奏して上がりました。
相変わらず音色が良いので、そのまま成長して欲しいと思っています。
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 八橋検校作曲「六段の調べ」が上がった中島衣美さん。
弾ききった表情がいいですね。

さて、私はといえば昨日の午後3時くらいに書き上げた新曲を高橋宛に速達で投函。日曜日でしたから本日、発送され明日には届き高橋がじっくりと見て各パートの調弦などを考える、という手筈になっております。
綱渡りではありますが、なんとか対岸に綱を渡せた小さな安堵感に浸っております。
 
 よく寝て次の曲に向かいます。




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2019年2月 2日 (土)

森の中へ

 本日は、ほぼ12時間かけて、やっと9分間くらいまで書けました。
まだ道半ばです。

弾いて楽しい、聴いて楽しい曲になると良いなぁ、と思っています。

さて当教室では、様々な事にチャレンジしてもらっています。

即興もその一つです。


即興は、単に音楽をその場で組み立てるだけではなく、相手を思いやったり、あらゆる次元に想像を行き来させ創造する音楽だと思います。

そしてそれは箏に関して言えば高等な技術をもってこその音楽だ、と思っています。

という訳で、どうしても技術面中心のレッスンに偏りがちで想像力を養うレッスンをしていないなぁ、と振り返って思いました。

また当教室では、ほとんどの人が17絃箏を弾きます。
17絃は、大正時代に宮城道雄氏によって作られた楽器ですが、何故か遠い太古を彷彿とさせる響があります。


Kat
  Katさん、はじめて挑戦しています。






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