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2019年2月10日 (日)

岡崎の日

 愛知県滞在中に私の新作エグゼクティブ プロデューサーの冨田さんが郷里の岡崎にいらっしゃるというので図々しく行ってきました。城下町、そして岡崎市図書館交流プラザ Libra内にある内田修コレクションを拝見。正直、周りの方々から「内田先生」というお名前はよく聞いておりましたが。

いきなり。
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 下半身不随とは思えない音楽を演奏されていた冨樫さんのキット。
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 佐藤さんの音源も数々。中で聴くこともできるそうなので、いつか聴いてみたいです。
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 ジャズといっても私の知らない王道の世界かと思いきや、私と共演してくださっている方々が本当に多く、魂、人生、哲学、汗といったちょっと血なまぐさいサウンドが、このように展示されていると感慨深いと申しますか。

内田修氏の耳の開き具合に驚きました。

さて冨田さんは、ジャンルに捉われない新たな音楽のシーンも作ろうとなさっており凄い、と感じました。何にしても岡崎市民は、熱いと感じました。

最後は、冨田さんの美人お姉様が始められたばかりのライブハウス「Barny」に伺いました。
広島の Lush Lifeくらいの大きさでしょうか。音楽と人が集う素敵な場所になることと思います。
いつか、こちらでも演奏させて頂く、という事になりました。
楽しみです。

Burny_2

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