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2019年5月29日 (水)

八木美知依トリオ他

 鈴木さんにエフェクターのエフェクターのチェック、そして様々な相談にのっていただきました。

明後日、初めてのジャンルに挑戦します。(30分くらいですが)

とはいえ、私のソロでは耳栓は全く必要ありません。

そしてその2日後、私のトリオです。

皆さま応援に、いえいえ楽しみにお越しくださいませ。

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5月31日(金)

Noise Night

出演:  Martin  Escalante(Noise, Sax)、 Wolf Creek(Extreme Harsh Noise)、  Astro(Psychedelic Harsh Noise)、 Dave Skipper(Modular Syth,Noise)八木美知依( Death Koto)

会場: Cafe Flying Tea Pot EKODA Tel 03-5999-7971

開場:19時、開演: 19時30分

料金: 1,000円+ドリンク代

6月2日(日)

八木美知依トリオ』
出演:八木美知依(21絃箏、17絃箏、エレクトロニクス、Vo)、須川崇志( b、cello)、 Joe Talia(ds)

会場:公園通りクラシックス
開場: 19時、開演: 19時30分
料金: 前売り3,000円、当日3,500円(+ドリンク代)

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豚足好きです。昨日は、中華で今夜はドイツ、アイスバインで。

 

そしてボンクリフェス。ご予約頂けましたでしょうか?
本日を含め、あと3日で特別価格受付は終了します。是非、ご検討ください。

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2019年5月28日 (火)

セレン・ギュリュンさんとデュオ&八木美知依トリオ&ボンクリetc.

 セレン・ギュリュン(p,vo)さんとのデュオにお越しくださいました皆様、ありがとうございました。いつまでも続けたくなるような心地よいサウンドでした。Photo_56

 今日は6月2日(日)に予定している八木美知依トリオのリハーサルをしました。自作「森の中へ」を3人でできるよう工夫したりと、楽しいひと時でした。
Photo_57すんばらしいJoe Talia(ds)さんと須川崇志(b、cello)さん。

2_9 「MZN3」「十六夜」「Rouge」「 Wasabi Juice」「通り過ぎた道」そしてインプロ。耳も目も釘付けになるサウンド。ぜひ、お越しください。

Photo_586月2日(日)
八木美知依トリオ』
出演:八木美知依(21絃箏、17絃箏、エレクトロニクス、Vo)、須川崇志( b、cello)、 Joe Talia(ds)

会場:公園通りクラシックス
開場: 19時、開演: 19時30分
料金: 前売り3,000円、当日3,500円(+ドリンク代)

 9月に東京芸術劇場で開催される『ボンクリ2019』。今月中にチケットを予約すると驚きの価格2,000円。ご興味のある方はぜひご予約ください。様々な催しが一日中、劇場内で楽しめますよ。Photo_59

 さて、今月末の31日には江古田フライング・ティーポットで楽しみなライブがあります。Photo_60 私はDeath Kotoソロに加え、Martin Escalanteさんとのデュオも。フランスから帰国後、エフェクト・ボードのあちこちが断線(だと思います)。修理して早く練習がしたいです。耳栓必須のLiveです!

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2019年5月23日 (木)

セレン・ギュリュンさんとデュオ II

 さて、明日になりました。トルコのピアニスト/シンガーのセレン・ギュリュンさんとのデュオです。即興演奏とセレンさんの「Kirmizi Sapka」 (赤い帽子)や「Yaeki No Haiku」、そしてパリでも好評いただいた私の「通り過ぎた道」「 Song of the Steppes」などをお聴き頂きたいと思っております。
ぜひ、足をお運びください。
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5月24日(金)
『セレン・ギュリュン( ピアノ、キーボード、ヴォーカル)& 八木美知依(17絃箏、21絃箏、エレクトロニクス)デュオ』
開場19:00時、開演19:30
前売り: 3,000円、当日: 3,500円
会場: 公園通りクラシックス(tel: 03-6310-8871)

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2019年5月22日 (水)

セレン・ギュリュンさんとデュオ

 帰国後、初の演奏はトルコのピアニスト、シンガーのセレン・ギュリュンさんとのデュオです。初共演です。とても楽しみです。ぜひ、お越しくださいませ。
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5月24日(金)
『セレン・ギュリュン( ピアノ、キーボード、ヴォーカル)& 八木美知依(17絃箏、21絃箏、エレクトロニクス)デュオ』
開場19:00時、開演19:30
前売り: 3,000円、当日: 3,500円
会場: 公園通りクラシックス(tel: 03-6310-8871)

さて、昨日は東京レッスン日でした。2_8

Photo_54 家元候補?お風呂上がりの宗一郎くんです。 

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2019年5月20日 (月)

八木美知依フランスツアー 2019 V

あっという間に17日がやってきました。
パリ日本文化会館にて八木美知依ソロ公演です。

満席のご予約をいただいていると聞き身が引き締まります。
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移動中、エッフェル塔のお膝元。それだけでも美しい。

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 ホテルの部屋からも見ることができました。

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 お世話になったパリ日本文化会館の皆様。

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帰途です。

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機内から見たシベリア。

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月。

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 体調を崩すこともなく感慨深いツアーを終了することができました。
ありがとうございました。

 

 

 

 

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2019年5月20日 (月)

八木美知依フランスツアー IV

5月9日(木)
 トニー・バックさん(ds)とのデュオ。
 しばらくぶりでしたが、とても呼吸があっていたと思います。トニーさんの音は森の中の自然そのもの。居心地が良すぎます。
Duo

Photo_48 友人でチェリストのユーグ・ヴァンサンさんとフランス在住約20年というリード楽器奏者の岩瀬久美さんが聴きに来てくださいました。

5月10日(金)
 久しぶりに出演したナンシー市のフェス「ミュージーク・アクション」。こちらもトニーさんとのデュオです。モントルイユから車で4時間。

Photo_49会場は、偉大な作家で文化大臣も務め、大の日本通としても知られたアンドレ・マルローにその名を由来するCCAM(アンドレ・マルロー文化センター)。ナンシー郊外のヴァンドーヴルにそびえ立ちます。

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Next トニーさんとは相性がぴったり、と思っています。しかし自身の新たな課題も見つけました。それに関しては、また後日。

5月11日(土)
 ナンシーにてオフ。

Photo_50 アヴォカドとザリガニのタルタル。

Photo_51 内臓は大好物です。lこれは子牛の腎臓、ロニヨン・ド・ヴォー。

Photo_52 夜はザ・ネックスのコンサート。皆さん、とても気さくな方々です。

 そして翌日からナンシーでパリ公演の練習を始めました。

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2019年5月20日 (月)

八木美知依フランスツアー 2019 III

 帰国しました。
 その矢先ににベーシスト・斎藤徹さんの訃報を知りました。
 若かりし頃、箏の新たな魅力を教えて下さったのは斎藤さんでした。
 20年ほど前、横浜エアジンでのライブの後、私の演奏の良かった部分を褒めて頂き、他の箏奏者にはない私の可能性を示唆して下さいました(そんな事、言ったっけ?という声が聞こえそうですが)。その後、叱責を受けたこともあります(これも、そんな事言ったっけ?と言われそうですが)。
 愛知県文化助成事業の一つとして私が企画したINAXの窯のある広場で の催しで、韓国の素晴らしい音楽家たちと共に共演もしました。
 
その後20年の時を経て数年前、江戸東京たてもの園でのイヴェントで久しぶりにお会いしました。これは徹さんのソロと私のソロという形での出演で、徹さんのディープな演奏を久しぶりに聴かせて頂きました。MCで私の師匠、沢井一恵について語っていました。
 
ご冥福をお祈りいたします。
 この場を借りて、お礼を申し上げます。

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2019年5月16日 (木)

八木美知依フランスツアー 2019 II

5月8日(水)
 
寒いですね。スマホを見たら5度でした。

 そしてヒョウも降りました。
 亜希子さんから譲って頂いたY’sのカーディガンを首に巻き、ストールを腰に巻いたりで底冷えする寒さをしのいでいます。ほぼ同じものを着ざるおえません。
 街行く人々を見るとダウンジャケットが目立ちます。
 事務所のスタッフに季節事情について尋ねたら「まぁ、ここは北のほうだからね」と。調べては来たものの、ここまでとは思っておらず、もっと防寒の用意をしてくればよかった、ほっかいろを持って来ればよかった、と後悔はありますが、出国前の1週間は睡眠時間も少なかったので思考が回っていなかったのかも知れません。2、3日後には急に気温が上がるらしい、というスタッフの人たちの言葉を信じ、でもあまり信じすぎず気楽に過ごそうと思っています。
 
楽器は会場、私とMarkは事務所の2階にあるゲストルームが今日明日の宿泊場所です。本日は、ヨーロッパデイという祝日らしく、会場が開かず練習ができません。出かけに4本締めた糸の緩み具合が気になりますが、本番当日の昼ごろからチェックし、演奏は午後9時30分くらいだから多分、間に合うでしょう。

 オーガナイザーJFさんに教えてもらったビストロで休憩。
Photo_46テーブルにはすでにたっぷりのタプナードが。美味〜でした。

Photo_47アボカドのタルタル。瑞々しい根セロリ、ソースがスパイシー。何かに漬け込んだドライトマト。

Img_2318今回、お世話になった事務所のミーティングルーム。可愛いですね。主にノイズ、ノイズロック、現代アートなどのLiveや展示などを企画しているNPO法人のようなものだそうですが、こういったジャンルで会社を運営する発想さえ極めて難しい日本とは大違いです。

Img_2310事務所の玄関?といいますか、大きな鉄の扉の裏側にはコンサートの予定が貼ってありました。私とTony Buck(ds)さんとのものもあり、明日が本番という事を実感。

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通りのマンションの2階に自転車が... オブジェかと思いましたが、どうやら空中駐輪のようです。どうやって降ろすのでしょうか。

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2019年5月 8日 (水)

八木美知依フランスツアー2019 I

 来週5月17日のパリ日本文化会館でのソロ・コンサートは完売に近いと聞きました。明日のTony Buckさんとのデュオはモントルイユという、昔のニューヨークのローワー・イーストサイドを思わせるファンキーな街で、パリ市内から約10kmという便利さです。
 
Tonyさんが私との共演を楽しみにしていると聞きましたが、もちろん私も!
 
日本文化会館のプログラムとは全く異なる演奏内容なので、私としては両日聴いて頂けると嬉しい!という気持ちです。
 
写真は、出国ぎりっぎりまで慌ただしかった日本での写真。尊敬する方々から頂いたもので海外仕様に楽器を梱包。

Photo_45小川美潮さんから頂きました。

Mette_8Mette Rasmussenさんからのお土産。

Img_2306 涼しげな顔でレッスン中のYupeiさん。連休中フィリピンでスキューバなどをして成田空港へ午前6時に到着。上野駅のコインロッカーにスーツケースを入れて午前10時の稽古に直行。20代ってパワフルでいいですね。 私の所に通ってくる生徒は全員といっていいほど見かけは清楚、でもタフなお嬢さんばかりです。
 私も若い頃、沢井箏アンサンブルの海外公演で演奏させて頂き、帰国するやいなや成田空港から愛知県名古屋市内まで車に箏を乗せて移動、そのままホテルの営業へ行った覚えがあります。

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成田空港。今ではエフェクト・ボードなどもあるので総量約150kg。この生活、長くやらせて頂いています。フランスで多くの皆様に聴いて頂ければ、と思っています。

 

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2019年5月 3日 (金)

東京レッスン

 というわけで渡仏直前まで国内でいろいろあります。

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 手ぬぐいを変えました。すべて上手くいきますように。

Kat

 Katさん、バナナケーキを作ってきてくれました。

みんなで頂きました。美味しかったです。

Photo_44 

 三段の調べ、須川兄弟。元気でなによりです。

5月9日(木)

『八木美知依&トニー・バック デュオ』
出演: 八木美知依(21絃箏、17絃箏、エレクトロニクス)、トニー・バック(ドラムス、パーカッション)
会場: アンスタン・シャヴィレ、モントルイユ市、フランス
https://www.instantschavires.com/samara-lubelski-bill-nacemichiyo-yagi-tony-buck

5月10日(金)

『八木美知依&トニー・バック デュオ』
フェスティヴァル・ムジーク・アクション
出演: 八木美知依(21絃箏、17絃箏、エレクトロニクス)、トニー・バック(ドラムス、パーカッション)
会場: アンドレ・マルロー文化センター、ヴァンドゥーヴル=レ=ナンシー市、フランス
http://www.centremalraux.com/saison/moondog-buckyagi-iki

5月17日(金)

『八木美知依 ソロ公演』
出演: 八木美知依(21絃箏、17絃箏、歌、エレクトロニクス)
会場: パリ日本文化会館、パリ市、フランス
https://www.mcjp.fr/fr/agenda/michiyo-yagi
 


 

 

 

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2019年5月 2日 (木)

令和元年五月一日

 午前4時半に起き、名古屋へ。

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小雨が降り緑が目に優しいです。

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 千鳥の曲の後、私が編曲した「さくら さくら」の合奏。美しいプログレ風に書きました。

「五段砧」のようによ〜く合奏練習をしないと合わないスリリングな展開になっています。

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 調弦待機中の楽器。美しいです。

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 そして世界初演箏シンフォニエッタ「森の中へ」。やはり17絃箏が4面あると、文句なく厚いサウンドになります。

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 今回、初めて大合奏に参加する梨桜ちゃん。長い休符に落ちず正確に弾き始めます。

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入場無料です。是非、ご予約くださいませ。

お待ちしております。

午後9時、帰京。恵比寿にて。

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仔牛のブレゼ。

令和も健康でハイパーで過ごせますよう。

 

 

 

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