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2019年11月 1日 (金)

明日、明後日

 早いもので今年もあと2ケ月になりました。
まずは明日、明後日。
明日は、和ルインズ?(図々しいでしょうか?)久しぶりに吉田達也さん(ds)とデュオで出演します。
他の出演者も興味深い方々ばかりで聴かせていただくのも楽しみです。

11月2日(土)

The Tone Presents
SIGNALS DOWN

出演:  Carl Stone(コンピューター)ソロ、  Carl Stone、池田陽子( vl,va)デュオ

Gregor Vidic(s)、Cal Lyall(g)、Nicolas Field(ds)トリオ

八木美知依(21絃箏、17絃箏、エレクトロニクス)吉田達也(ds)デュオ

DJ: BEERMAIKE(SUPERDELUXE)
会場: 落合soup
料金: 2,000円(1ドリンク付)

開場: 19時、開演: 19時30分
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11月3日(日)
『Field-Vidic Duo + Michiyo Yagi』
出演: ニコラス・フィールド(ドラムス)、グレゴール・ヴィディッチ(サックス)、八木美知依(エレクトリック21絃箏、17絃ベース箏、エレクトロニクス)
会場: 公園通りクラシックス

開場19:30、開演20:00
チャージ: 予約¥3000、当日¥3500(+ドリンク代)
東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
Tel: 03-6310-8871
http://koendoriclassics.com/

 伝統的なフリー・ジャズ奏法にコンテンポラリーな実験的音楽の要素を自由に取り入れるニコラス・フィールドとグレゴール・ヴィディッチは、互いの文化的多様性を反映した密度の濃い即興演奏を聴かせるデュオである。
 75年にイギリスで生まれ、オランダで音楽を学び、母の出身地スイスを拠点として選んだフィールドは欧州前衛ジャズ・シーンで名を挙げ、Alexandre Babelとのドラムス・デュオButtercup Metal Polish、Stephen O'MalleyやDaniel O'Sullivanらが結成したアヴァン・メタル・プロジェクトAethenor、さらにオランダの凶暴インプロ・トリオCactus Truckらと共演しながら、ヴィジュアル・アーツや舞台劇の世界でも活躍。親日家のフィールドは過去に数回来日しており、坂田明、坂田明、秋山徹次、灰野敬二、大友良英、高良久美子ら数多くの日本人アーティストとの共演歴がある。
 ヴィディッチは84年、旧ユーゴ時代のスロヴェニア生まれ。7歳からスイスに移り住み、ギター、ドラムスを経て18歳からクラシック・サックスを学ぶ。プロ育成ジャズ学院として定評のあるジュネーヴのAMR-CPMジャズ・スクール卒業後は活発なスイスの即興音楽シーンを土俵とし、4年前からField-Vidic Duoを活動の核としている。
 2人が公演通りクラシックスで共演するのはハイパー箏(こと)奏者、八木美知依。あらゆるジャンルでその超絶技巧ぶりを発揮している八木が特に得意としているのがフリー・インプロ。ハイ・エナジーなField-Vidic Duoとの共演はきっとエキサイティングなものとなるだろう。乞うご期待!
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