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2020年6月29日 (月)

ルビーくん

 レッスンは、できる限り日を分けて行っているので毎日、除菌、掃除、除菌の繰り返しです。
これだけでも大変だと思うわけですから病院など医療従事者の皆さんのご苦労には頭が下がるばかりです。

写真は、夏仕様のルビーくん。基礎をしっかり教えてあったので休みが長く続いたにも関わらず、あたかもレッスンが続いていたかのような上達ぶりでした。
やはり何でも基本が大切だと改めて思いました。
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ライヴ情報です。

7月12日(日)
start 7:30 pm
2 stages
白蓮紅蓮中尊寺蓮
八木美知依 (electronic21絃箏, electronics)
武田理沙 (p, kb)
会場: 下北沢Lady Jane tel:03-3412-3947
charge:¥3,500
(予約¥3,000)
+ Drink Fee
箏世界の先端を駆けて揺るがぬ八木美知依が、北の大地の如く鍵盤上を駆ける女若武者と一閃交える、電気的な蓮の連発開花。
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7月14日(火)

たび重なる異星人の侵略に立ち向かうべく結成された地球防衛隊、その名は...黒ちょうちん!
出演: 中村達也(ドラムス)、八木美知依(エレクトリック21絃箏、エレクトロニクス)、ナスノミツル(エレクトリック・ベース)、中山晃子(アライヴ・ペインティング)
会場: 新宿PIT INN
50名さま限定
開場19:00、開演19:30
3500円(税別、1ドリンク付き)

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 私がよくLiveでお世話になっている「公園通りクラシックス」さん。

この状況下、Liveはあまり行われていませんがレコーディングやリハーサルに貸し出しをしているそうです。
 生音の響きが良いクラシックス。譜面も見やすい明るい会場でです。
除菌も徹底されています。

ご興味がある方は是非、直接、連絡をしてみてください。


 

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2020年6月28日 (日)

東京レッスン II

 みんなガッツがあって良い子たちばかり。
私が元気にしてもらいました。
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 清水まゆみさんとリモートワークのおかげで料理を作る日が増え、スタジオで箏の練習をし仕事の効率も上がったという藤澤さん。

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 久しぶりのレッスンでしたが、しっかり弾けた中島衣美さん。

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 山本精一さんが描かれた護符に興味津々のミランダちゃん。

ひとちゃんも元気そうで幸せな1日でした。

ライヴ情報です。

7月12日(日)
start 7:30 pm
2 stages
白蓮紅蓮中尊寺蓮
八木美知依 (electronic21絃箏, electronics)
武田理沙 (p, kb)
会場: 下北沢Lady Jane tel:03-3412-3947
charge:¥3,500
(予約¥3,000)
+ Drink Fee
箏世界の先端を駆けて揺るがぬ八木美知依が、北の大地の如く鍵盤上を駆ける女若武者と一閃交える、電気的な蓮の連発開花。
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7月14日(火)

たび重なる異星人の侵略に立ち向かうべく結成された地球防衛隊、その名は...黒ちょうちん!
出演: 中村達也(ドラムス)、八木美知依(エレクトリック21絃箏、エレクトロニクス)、ナスノミツル(エレクトリック・ベース)、中山晃子(アライヴ・ペインティング)
会場: 新宿PIT INN
50名さま限定
開場19:00、開演19:30
3500円(税別、1ドリンク付き)

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2020年6月26日 (金)

東京レッスン

 玄関では山本精一画伯の護符が邪気をはらってくださっています。
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黒ちゃんのレッスン。
ビニールシートを二重したら、やはり教えづらかったです。
明日は、1枚に変えようと思います。
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 コロナ禍のため、仕事のスケジュールが読めない状況になってしまいましたが、それでも練習時間の確保していた黒ちゃん。宮城道雄作曲「三つの遊び」が上がりました。

引きこもって音楽活動している中、夫Markの海外に住む友人、知人がコロナに感染して亡くなるなど自分の死期さえ想像する日々を送りました。もちろん、このような感覚は私だけではなく多くの人が感じている事でしょう。音源を残していくことはもちろんですが、プロの音楽家を育てたいと思うようになりました。

心の中で、そのような気持ちを秘めている若者がいたら、是非を叩いて欲しいです。
初心者の方、大歓迎です。

教室の皆さんは、ほんと気持ちの良い方がばかりですよ〜。





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2020年6月23日 (火)

弘ちゃんミーティング&レッスン

 帰京後、はじめての高橋とのリーモートミーティング兼アレンジレッスンでした。
音のサステインが短い箏の音色を生かして良い作品に仕上がっていました。
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2020年6月22日 (月)

帰京

 先週は、母が広島に来てくれました。
私は、「ゆっくりしてね。」と言っていますが、じっとしていられない母。
庭の草吹きやら掃除をしてくれました。
 そして、Markの両目の白内障手術の経過もよく一昨日ようやく帰京しました。
この間、毎週ポストを見に行ってくれた黒田瞳さん、教室の対応や第2波が訪れた際も対応できるよう生徒さん用の独奏曲作成に取り組んでいる高橋弘子さん、大きなマスクを作って下さった須川亜希子さん、現在も私やMarkの車を対応してくれている久田恵子さん、書き出したらきりがありませんが、東京と広島のご近所の皆様にも大変お世話になりました。
まだまだ感染の危険は続きますが綱渡りのような生活をしながら作曲など音楽的な生活を送る事ができたのは心温かい皆さまのお陰と感謝しております。
皆様にとっても大変な3ケ月であったことでしょうし、解除されたものの、なんら変わりない、あるいは解除されたからこそ危険な日々を過ごされている方もいらっしゃるでしょう。
この後も、健やかに過ごしていけることをお祈り申し上げます。



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 広島最終日、錦帯橋へ。
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 ファミリーフレンドのスペアリーさんと仲良しになった母。

さて、緊急事態宣言が解除され最初のレッスンは Miranda Zhangさんでした。
 Mirandaさんも3ケ月間、ほとんど外出していませんでしたが久しぶりにレッスンに来たら指が痩せており爪輪を作り変える事になりました。
筋肉がつくといいなぁ、と思っています。
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さて急遽決まった Liveがあります。
7月12日(日)
武田理沙さん(key,p)と下北沢Lady Janeで デュオをします。
是非お越しください。
詳細は近日中にお知らせできると思います。

また7月14日(火)黒ちょうちんの定員は40名になりました。

たび重なる異星人の侵略に立ち向かうべく結成された地球防衛隊、その名は...黒ちょうちん!
出演: 中村達也(ドラムス)、八木美知依(エレクトリック21絃箏、エレクトロニクス)、ナスノミツル(エレクトリック・ベース)、中山晃子(アライヴ・ペインティング)

会場: 新宿PIT INN
40名さま限定
開場19:00、開演19:30
3500円(税別、1ドリンク付き)
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コロナ禍だけでなく、寒暖差で体調も崩しそうですよね。
皆さまが、健やかでありますように。

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2020年6月12日 (金)

6月12日

 愛知県の教室は2ケ所とも、感染に気をつけ楽しく幕開けしました。

私の右腕として頑張ってくれている高橋ですが、自粛期間の約2ケ月、レッスンも営業演奏もなくなりました。その間、11曲をアレンジし、現在12曲目にとりかかっています。
多分、高橋にとって最も音楽について考えて箏を弾いていた尊い時間だったのではないか、と思っています。

そして以前も書きましたが私は50の新曲を書きました。
せっかくなのでレコーディングします。
そして今日は、夫 Markの誕生日。「June12」という曲を書いたので聴いてもらいました。
楽器は彼の好きな17絃箏です。
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 もう少ししたら、すっきり髪を切りたいと思っています。
ずっと4枚のTシャツをルーティーンで着ていますが、これが一番涼しいです。

というわけで夕食は恵比寿ではなく広島中区Brasserie Wakanoへ。

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 トリュフのオムレツ。
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 自分では、このようにはできません。
やはりプロの腕はすごいです。
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 牛ハラミのステーキ。肉に血の気があり、舌に乗せただけでエネルギーが湧いてくる味でした。
やはりプロは凄いですね。五感が満たされます。


ところで、東京アラートが解除になり東京のライブハウスは6月19日から営業できるようです。
私の個人的な意見ですが、テレビなどの報道で音楽家に対してもう少し愛情ある、または尊敬の念がある、それがなくても配慮ある言動はしてもらえないものか、と疑問を持ってしまいます。他の職種と同じくらい気遣いがあっても良いように思います。






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2020年6月11日 (木)

ゴッド・ファーザー・ワルツ

 ひろちゃんのアレンジレッスン。
今日は、ゴッドファーザー・ワルツ。17絃箏で考えてくれました。
調弦がまるで沢井忠夫作曲「焔」のようでしたが、そのおかげで半音上ったり、下ったりするコードを左手で押し手をせず、両手を使って重厚なハーモニーが演出できていました。アレンジに限らず箏の作曲は、調弦をどうするかが重要です。ここが上手くできていれば、ほぼ完成したようなもの。
私の場合、その調弦でグリッサンドした時におきる共鳴音を聴くことで、もう1曲できる事さえあります

ちょっと話がそれました。まぁ、とにかく今回は、特によく考えられた調弦でした。アレンジも、どんどんセンスがよくなり目をみはる成長です。
さらなる私からの課題は、もう一度「ゴッドファーザー」をすべて見るという事。
よくできた映画というのは何度見ても新しい発見や感情を体験できます。
できれば、その感情が曲に少しでも反映できたら良いなぁ、と思っています。
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 さて、毎日後片付けをしている私ですが、粗大ゴミセンターへは昨日を持って今月は終了としました。
ゴミセンターの方々は親切な人ばかり。水も空気も美味しい広島。
それだけでなく雀が庭先の餌箱にやってくるようになりました

帰京する事に後ろ髪をひかれる思いです。

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 かなり蜜ですね。
この子たちをほっておいて良いものか。
しかし、これから夏。いっぱい餌はあるから心配ないとの事でした。



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2020年6月 6日 (土)

 今日は、ゆったりした1日でした。
写真は生徒の黒ちゃんが送ってくれた蛍です。黒ちゃんの郷里では、人々の外出が少なくなったおかげで環境が昔に戻り蛍がいつもより多く飛んでいるのだそうです。
やはり人間が自然を汚し過ぎたんですね。
こういうことでもなければ、生き方について考え直す事はなかったと思います。
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2020年6月 5日 (金)

アレンジ

 ひろちゃんの21絃箏でのアレンジ、本日は5ページにも及ぶ大作でした。
意気込みがすごいです。
「この曲を弾きたい。」と思いが原動力になったのでしょうね。低音絃は、コードチェンジのために調絃が工夫されていました。結構、時間がかかったと思います。バースのような部分にアルペジオの応酬もあり素晴らしいと思いました。
ただ、アレンジしたいという気持ちは、とても大切ですが、弾くからには箏で弾く意味があるようにしなくてはいけません。
原曲をほぼとどめなくても、箏で弾いた方がいいね、と思わせる何か。

しかし、課題にした曲がやっぱり難しいのですよね。
ハーモニーの厚み、ピチカートを多用、爪で弾いた時の高音域のノイズをもっと減らす。
ただしスクウ時のノイズは大きく、など。技術も工夫が必要だとアドヴァイスしました。


そして、ひろちゃんであってもリモートレッスンの限界を感じました。
肝心のピチカートの音が不正確に聴こえるといいますか。汚い。


というわけで、この続きは7月の直接レッスンに持ち越しになりました。
「ほんとは、17絃箏が加わるともっとよくなるんだけどね。経験なんだから、これで十分だよ。よく頑張ったよ。」と言いましたが「もう少し考えて書き直します!」との事でした。あっぱれ。その気持ちだけで十分評価します。
「この曲っていい曲だね。」と思わせてくれ〜!

頑張ってね。ひろちゃん。
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2020年6月 4日 (木)

黒ちょうちん時間変更

 7月14日(火)黒ちょうちんの公演時間は30分はやく開場が19時、開演19時30分、22時を終演とさせていただく事になりました。
また、50名さままでの入場制限も行う事になりました。PIT INNとしても苦渋の選択であったことと思います
1日も早い正常営業を願うと共に、当日は私自身も音楽を満喫、爆発したいと思います。
ぜひ、ご予約くださいませ。

7月14日(火)

出演: 中村達也(ドラムス)、八木美知依(エレクトリック21絃箏、エレクトロニクス)、ナスノミツル(エレクトリック・ベース)、中山晃子(アライヴ・ペインティング)
会場: 新宿PIT INN

開場19:00、開演19:30
3500円(税別、1ドリンク付き)
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さて今日は、8月を思い出すような暑さでしたね。
しかし、ここは朝夕であれば竹林からの風が入りとても涼しいのです。
自然のありがたみをこのような形で知るとは。



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 引きこもり生活も、終盤に近づいてきました。
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 庭に咲く花々をぼ〜っと見つめる時間も多くありました。考えてみれば贅沢な時間です。
掃除はまだまだ続きますが。
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 とりあえず手前にあったワインを外にだして。
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 少しずつ減らしていきたい🍸✨と思っています。
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 二人で飲んで食べて、食べても安居酒屋プライスのBrasserie Wakano 。私達が伺った時間は、広い店内で3組のみでした。

フレンチを薄利多売で勝負にでたこの店。これでは高価な材料費、従業員の給料などの経費も含めれば大赤字でしょう。
厨房では暑いでしょうにマスクをしながら調理されるシェフ。ここに限らず飲食業界はウィルスに対してとても気をつけられています。近場の店で夕食を楽しみお互いに元気な顔を見る事は必要ではないかなぁ、と感じています。





 

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2020年6月 1日 (月)

6月になりました。

 みなさま6月に入りました。
昨年末コロナ感染の噂が始まり、それが現実のものとなり今年も半分が過ぎようとしています。
緊急事態宣言は解除されましましたが、政府の言うことをどこまで信用していいのやら。とは言うものの自粛ばかりでは、さすがに鬱気味、気分も落ち込みます。
 毎日、何かしらの責任をこなしてきた私にとって、それがすべて不必要になる自由は初めて経験する苦しい日々でした。
友人のサックス奏者 Ken Vandermarkから「真に音楽家として試されている時がきた。」というメールをもらいましたが頭ではわかっていても気持ちがついていかない、という状況でした。それで、とにかく以前から着手したいと思っていた作曲に取り組み新曲を50曲
書きました。そのほかに生徒の為の課題曲も高橋と共に多く編曲しました。
これらは、今月に入ってもまだ続きます。
考えてみれば音楽家らしい日々を過ごさせてもらっております



編曲は足枷のある作曲といっても過言ではありません。
特にイントロやアウトロなど。曲の全体像を知り箏という楽器の特性を知り、自分の音楽性も身につけていかなければいけません。
課題曲をたくさん与えられて練習にあけくれている生徒もいるかとは思いますが、高橋はいつも以上に楽器の前に座っていたのではないか、と想像しています。(尋ねていませんが)
その甲斐あり毎回、毎回、編曲の腕を上げ、常のレッスンよりも多くのことを伝えられたような気がします。
私自身、限りある命、いつ何があっても悔いがないよう伝え残していきたい、という気持ちも強くなり良い取り組みだったと思っています。





現在は、9月25日、26日に東京芸術劇場で行われるボンクリフェスティヴァルで演奏する曲を書いています。
3日間、最初の数分の書き直しばかりで、この後、自分のイメージにたどり着けるのか、そしてそれが実際に演奏できるのかも含め実験中というところでしょうか。
公演が第二波などの影響を受けないことを祈っています。一人でも多くの皆様に聴いて頂きたいと思っております。
初日が箏カルテット、2日目がアイビン・オーセット(g)とのデュオです。

ぜひ、ご予定にいれてください。
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 写真は、ひろちゃんが書いた曲のレッスン件ミーティングです。完璧に弾きこなしてくるので聴いていて楽しいですね。

そして話変わって毎日、後片付けもしている私。
今日は、広島粗大ゴミセンターへ行ってきました。
まるで近未来的な設備。
簡単な書類を提出して 本棚、机、古い掃除機2台、電灯の大きなカバーなど車いっぱいに積んだ荷物を無料で引き取ってもらえます。
世田谷区もこうなったら良いのにと思いました。
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 車で処理現場に向かい決められた番号の場所で捨てられますが係の人も手伝ってくれとても簡単でした。
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 気持ちもスッキリしました。
この作業も、まだまだ続きますが気軽にできることがわかり安心しました。

皆様の心と体がすこやかでありますよう。

 

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