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2020年6月12日 (金)

6月12日

 愛知県の教室は2ケ所とも、感染に気をつけ楽しく幕開けしました。

私の右腕として頑張ってくれている高橋ですが、自粛期間の約2ケ月、レッスンも営業演奏もなくなりました。その間、11曲をアレンジし、現在12曲目にとりかかっています。
多分、高橋にとって最も音楽について考えて箏を弾いていた尊い時間だったのではないか、と思っています。

そして以前も書きましたが私は50の新曲を書きました。
せっかくなのでレコーディングします。
そして今日は、夫 Markの誕生日。「June12」という曲を書いたので聴いてもらいました。
楽器は彼の好きな17絃箏です。
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 もう少ししたら、すっきり髪を切りたいと思っています。
ずっと4枚のTシャツをルーティーンで着ていますが、これが一番涼しいです。

というわけで夕食は恵比寿ではなく広島中区Brasserie Wakanoへ。

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 トリュフのオムレツ。
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 自分では、このようにはできません。
やはりプロの腕はすごいです。
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 牛ハラミのステーキ。肉に血の気があり、舌に乗せただけでエネルギーが湧いてくる味でした。
やはりプロは凄いですね。五感が満たされます。


ところで、東京アラートが解除になり東京のライブハウスは6月19日から営業できるようです。
私の個人的な意見ですが、テレビなどの報道で音楽家に対してもう少し愛情ある、または尊敬の念がある、それがなくても配慮ある言動はしてもらえないものか、と疑問を持ってしまいます。他の職種と同じくらい気遣いがあっても良いように思います。






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