«  SAVE THE CLASSICS FOR THE NEW ERA vol.3 | トップページ | 黒田征太郎のアトムの血、上映とライヴ »

2020年12月31日 (木)

年の瀬

 琴光堂、瑞之さんが Rubyくんの手の幅に合わせて枕芯に糸道を彫ってくださっています。
男性なので手は大きいですが、箏を弾いた時にあまりギャップがでないように考えて彫ってもらっています。
17_20201231205901
 出前が多い我が家。いつも注文する中華料理屋さんが持ってきてくれました。
Photo_20201231211201
 珍しいサービスですよね。

さて大晦日、最後の生徒さんはMirandaさんでした。
今年は、会社に勤めていましたが来年は東京大学大学院生になるそうです。
箏も、もっと練習ができると張り切っています。
まだ23歳ですからね。自分の同じ時代を思ったら、Mirandaさんに限らず他の生徒さんも皆さんしっかりしているなぁ、と思います。そして私の教室に通ってくださるお一人お一人、親御さんから預からせて頂いている思いで教えていこう、とあらためて思いました。

Img_4395
 箏で音楽の先端を走り続けている私。そしてそれとは異なる脳を使う教授活動。小さいながらも箏のファンを増やしたいと3ケ所で教えています。以前は、世界観の違いに混乱することもありましたが考えてみたら幸せな人生です。
もちろん教室に関しては代稽古をしてくれている優秀な生徒、高橋弘子がいなければできません。
高橋にはコロナ禍、私が滞在していた広島まで来てもらいボンクリのリハ兼楽譜作成も手伝ってもらいましたし、リモートでのレッスンでは、弾くというよりは、音楽や箏という楽器の構造について考えることをテーマにかなりの曲数のアレンジをしました。
コロナ禍だからこその内容だったと思います。
 その高橋から、今年学んだ一つ一つが血となり肉となったという感謝のメールがあり、時に厳しい内容であったにも関わらず、そのように思ってもらえて良かったと思いました。



来年は、私自身少々環境が変わる予感がしておりますが、それらも含め人生の楽しみと思い一つ一つ焦らず楽しんで取り組んでいきたいと思います。


 今年お世話になったみなさま、ありがとうございました。
そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。

1_20201231214901
2_20201231214901
 
 
 

2021年1月2日(土)

黒田征太郎のアトムの血 上映とライヴ!
開場:16時30分、開演: 17時開演
1部 黒田征太郎「アトムの血」

   原作・作画 黒田征太郎/ 監督: 手塚旬子(nexus)

  ナレーション: 松田美由紀/ 声: 松田龍平、手塚眞、藤竜也、藤田弓子、白竜

  音楽: MANNISH BOYS (斉藤和義、中村達也、近藤等則)

2部 黒田征太郎(ライブ・ペインティング)
  中村達也(ds) 八木美知依(17絃箏、21絃箏、electronics)

前売り: 4,500円、当日: 5,000円
会場: 下北沢ザ・スズナリ 
ご予約・お問い合わせ BIGTORY tel: 03-3419-6261

                                             bigotry@mba.ocn.ne.jp   

Soto
Uchi

 









 

 

 

|

コメント

コメントを書く






«  SAVE THE CLASSICS FOR THE NEW ERA vol.3 | トップページ | 黒田征太郎のアトムの血、上映とライヴ »