« 明日は須川崇志さんとDuo | トップページ | Thanksgiving »

2021年11月23日 (火)

須川崇志さんとDuo II

 須川崇志さんとのDuoにお越しくださいました皆様ありがとうございました。
寒空の中お越し下さった皆様の中には約2年ぶりに新潟から来京された方もいらっしゃり、コロナ禍で直行バスがなくなるなど東京に聴きに出かける事の大変さをうかがいました。が、そのお声が武勇伝を語るような元気な口調だった事に嬉しくなりました。
 さて公表をしていませんででしたがこの日は私の誕生日でした。大抵、誕生日は演奏している事が多く、以前の誕生日にはペーター・ブロッツマン(s)さんと田中徳崇(ds)さんと横浜エアジンでトリオ公演だった事があります。彼には伝えてありませんでしたが定宿としている新宿のホテルへ迎えに行くとご自身が手にあまるほどの大きな花束をかかえて階段から降りて来て「ミぃチヨ〜〜、ハッピー・バースデ〜〜!」と言いプレゼントされました。
自慢話になりかねないのでほどほどにしておきますがヨーロッパの男性音楽家はエヴァン・パーカー(s)さんといい花束を送る事とタイミングが上手いですね〜。みなさん、もうおじいちゃんですが未だにもてるのは頷けます。
 そのペーターさんから近況報告がありました。
持病はあるものの、そろそろ演奏復帰したいからなんでも相談して欲しいとの事でしたが、日本は来年あたり第六波が来そうなのでこちらも慎重です。でも、絵を描かれ庭の手入れもし元気との事でした。

 話がそれました。
1stは私のカリンバソロから始めました。
まだまだ勉強中ですがループやディレイが練習どおりにうまくかかり可愛いらしいプロローグはできたかな、と。
これからも新しい事にチャレンジする意欲、集中力を保っていきたいと思っています。(例えばウォーキングをするなど💦)

須川さんの音は、どんな時も瑞々しく生命力溢れており新しい年月にふさわしい音楽になりました。
そしてインターミッション中にお店からはジャコ・パストリアスの「Happy Birthday」がかかり用意した弟子にケーキを皆様に配ってもらい🎂和みモード。


須川さんにエフェクターについてもいろいろ教授してもらいましたが、1本1本ケーブルのノイズチェックをするだけで半日以上かかりました。(当たり前でしょうが)
箏の練習、楽器メンテナンス、作曲、アレンジ、教授活動に加えこういった時間に費やせるのは母の介護が深刻でない、Markは術後の経過が良いというおかげです。機材や柱をエタノールで地味〜に掃除している時に思いました。

とにもかくにも皆様ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
Photo_20211123104901
カリンバ。見た目で購入。

Photo_20211123105201 
 須川さんセッティング。

1_20211123105001
2_20211123105301



1_20211123105401
3_20211123105401
 生徒とご友人。みんな大きいですね。
Photo_20211123105401
 弟子には生地が大好きなKozuのロールケーキをお客様に配ってもらいました。


Original
Photo_20211123105402
 気配りアイドルかずくんと。
Photo_20211123105601
 ぎりぎりまで音質に関して模索して下さる岩渕さんと。
Photo_20211123105801
 友人とお嬢さん。大木さんが晏珠 ちゃんに照れて仕方ありませんでした。
Photo_20211123105902
 須川家から。
Photo_20211123105901
 ふみえさんより。
Photo_20211123110001
2_20211123110002  
 ポップアップカード。私、似てますね〜。
メッセージも個別に頂き感謝ばかりです。


12月12日(日)
『八木美知依 Talon』
出演: 八木美知依(エレクトリック21絃箏、箏、歌)磯貝真紀(17絃箏、箏、歌)、高橋弘子(エレクトリック17絃箏、箏、歌)木村麻耶(25絃箏、歌)

曲目: White Man Sleeps(Kevin Volans)、Monsoon(八木美知依 作曲)、キャプテン・ウルトラ(冨田勲 作曲)、通り過ぎた道(八木美知依 作詞作曲)、桃の実(八木美知依 作詞作曲)、Wasabi Juice(八木美知依 作曲)、水縹(八木美知依 作詞作曲)、Rouge(八木美知依 作曲)
会場: 公園通りクラシックス

予約: 3000円、当日: 3500円+ドリンク
開場14:00、開演14:30

Talon12122021rev

 









 

|

コメント

コメントを書く






« 明日は須川崇志さんとDuo | トップページ | Thanksgiving »