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2024年3月30日 (土)

松浦このみさん、大阪文学学校学校賞・本賞受賞おめでとうございます。

3月21日(木)

Waclaw Zimpelさんが音楽をされている小池博史ブリッジプロジェクト[N/KOSMOS-コスモス]を東京芸術劇場にて鑑賞。音楽も素晴らしいし、セリフの間といい、勉強になる事ばかりでした。
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3月22日(金)
 午前10時〜陣野先生の講義を聞く。
度胸試しのように質問を試みました。
その後、帰郷。
ところで、ご報告があります。
この度、松浦このみさんが田辺聖子さんらを輩出された大阪文学校学校賞、エッセイ・評論・ノンフィクション部門の本賞と言われる所謂、最も栄誉ある賞を受賞されました。題材が「箏に選ばれた女〜箏演奏家・八木美知依の歩む道」。
と、いうことで恥ずかしながら私のノンフィクションものです。もちろん、このみさんから取材を受けましたが、この取材の折に初めて2年前から小説の学校へ大阪まで通っている、と聞きました。昨年、秋に取材を受け、それからzoomで数回の取材、締切を考えますと年の瀬も年始もなく書かれていた事と思います。いや〜、素晴らしい。

おめでとうございます!
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 今年の箏の顛末は、7月13日(土)代々木ムジカーザで「源氏物語〜桐壺」を予定しており目下、勉強真っ只中です。
とかく光源氏の色めく話と思われがちですが、それだけでない政治的背景の面白さも沢山あり再発見しております。
現代語訳は、松浦さんが様々な作家を読み漁り(ちょっと言葉が悪いですが)陣野英則先生にご教授頂きながら、私たちらしい「桐壺」になればと工夫しております。
 音楽は、時代を反映させる調絃だけではなく現代的なものも用いますが、特別な演目になるよう取り組みます。
是非、足を運んで頂きたく思います。

そして
4月6日には、とても楽しい企画。

4月6日(土)

Women’s improvisation festival 「frill」

出演: 天鼓(ヴォイス)、モリイクエ(エレクトロニクス)、 藤井郷子(ピアノ ) 天鼓(ヴォイス)、八木美知依(エレクトリック21絃箏、エレククトロニクス)、田中悠美子(三味線/エレキ大正琴)、高良久美子(パーカッション)、武田理沙(シンセサイザー)、かわいしのぶ(ベース)、纐纈雅代(アルトサックス)、 レオナ(タップダンス、全身打楽器)、香村かおり(コリアン パーカッション)、シュガー吉永(ギター)、Momose Yasunaga(モジューラー シンセサイザー)、妖精マリチェル(エレクトロニクス)、向島ゆり子(ヴァイオリン)

会場: 秋葉原 CLUB GOODMAN

開場: 16時30分、開演: 17時

予約: 4,300円、当日: 4,800円

是非、お越しください!
Tempimagetcygar

そして

4月14日(日)

公演タイトル「暁月」

出演: 木村まり(vl、computer、MUGIC Sensor)、東野珠実(笙、他)、八木美知依(エレクトリック21絃箏、エレクトリック17絃箏、エレクトロニクス)トリオ

会場: 公園通りクラシックス tel: 03-6310-8871

開場: 13時30分、開演: 14時

料金: 予約3,500円、当日4,000円+ドリンク代(中学生以下無料、ドリンク代のみ)

こちらは、先端の電子音楽と伝統楽器が融合したトリオです。
是非、こちらもお越しください!

 

 

 

 

 

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